ZIPPOに夢中【修理は無料らしいです】

葉巻やパイプには、あまり使えませんが、ZIPPOは、本当に素晴らしい道具です。
その良さをあげるときりがないです、、、。

ZIPPOの特長

自分が考えるZIPPOの良さは、

①壊れない
②安い
③パーツが少ない
④消耗品がどこにでも売られている
⑤デザインがイイ
⑥歴史がある
⑦修理が無料
⑧形が変わらない

です。

ZIPPOの製造年月

ZIPPOにはそこに製造年を表す記号が付いています。
自分のは、B ZIPPO 01
01は、2001年につくられたことを表します。
Bは、2月。

BEER ZIPPO

BEERといってもビールではなく、BEARとDEERをまぜたものです。
洒落が効いていますね。

自分はこの色合いが珍しく、気に入ったのでヤフオクで購入。
新品でした。
新品なので、タッチがものすごくいいです。
軽い力で、着火します。

革のケースを作ってもらいました。
ふくらみの部分が難しく、いびつになっていたからくれたのかな。

ベルトに通して使えます。

製造年月表示は、L ZIPPO 19 
つまり、2019年12月製造。

SPIRAL+HEART

このZIPPOは、ちょっと小ぶりです。
ぶつけたのか、挟んだのか、ふたの部分がへこんでいます。

そんなわけで、これも安かった。
500円でした。

買った時には、くすんだ色をしていました。
銀みがきのクロスで磨くとピカピカです。

フリントを新品に替えて、オイルを入れ、なじませたらとてもいい感じ。
小さいのでかさばりません。
携帯に便利。

製造年月の表示は、B ZIPPO 01
2001年の2月製造です。

4711 

4711と聞いてすぐにわかる人はなかなか少ないと思います。
普段、香水の類は使いませんが、40年前から使っているのが4711.

ポーチュガル4711という名前です。
こんな感じの瓶です。

ソース画像を表示

柑橘系のさわやかな香りです。
POPEYEという雑誌にとり上げられていましたが、当時はなかなか販売しておらず、初めて手にした時には、うれしかったのを覚えています。

まだネットがない頃の話。
ケータイも、大きいころの話。

4711もヤフオクで買いました。
他に競争相手がなかったので、安かったです。
1000円でした。

なんで安いのか?
商品が届いたら分かりました。
ZIPPOのことをよく知らない人が使っていたのでしょう。
フリントがありませんでした。
これでは着火しません。

おまけに、フリントがない状態で火を付けようとしたのか、やすりの部分が削れてしまっています。
芯も、黒ずんでいたので、ちょっと引っ張ってカットしました。

まだまだなじんでいないので、ツキがよくありませんが、、、。
このZIPPOの製造記号も B ZIPPO 01でした。
奇しくも、同じ製造年月。

こうやって物が増えていくのでしょう。
エコ生活とかいってもまだまだ道のりは遠し。

ZIPPOの修理は無料?

ネットで調べて驚いたのは、修理がタダということ。
もちろん箱についている保証書が必要です。
そこに記載されているところに送ると、修理してもらえる。
送料は自分持ちですが、、、。
気に入ったZIPPOは長く使いたいですからね。
とてもいい取り組みです。

ZIPPOのことを知るならココ

ZIPPOの使い方や着火の仕方、メンテなどの情報が満載です。
ZIPPO CLUB
ZIPPOライターの修理| ZIPPOCLUB.com
このサイトで勉強しました。
フリント(火打石)はもちろんですが、芯まで交換できるのは知りませんでした。


いつつくられたかを知るのはココ

ZIPPOの底刻印で年代がわかる!ZIPPO製造年月の早見表! | NotePress (visualshoxxx.com)
ネットは便利ですね。
ZIPPOの世界にどっぷりはまりそうで怖い。

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