VESPAを修理します

誕生日のプレゼントにベスパ50Sクラシックを貰いました。(自分から)
1995年式だったかな?中古でした。
ベスパはそのころはまだ高くて、現金で買えなかったので、やむ負えず月賦で。

あれから14年がたち、ずっと乗っていなかったのですが、ちょっと時間があるので、なおして乗ることにしました。不足していたパーツは、アマゾンで購入しました。

シートも破れていたので、新しく張り替えることにしました。
新しいシートを買うよりも十分の一の費用で修理できます。自分でやるので工賃はゼロです。

ブレーキとキャブの調整が難しいだけで、バッテリーもないし、何日かで走れるようになると思います。そうそう、自賠責保険も入って、ナンバーも変更しないといけません。
ハンドルも油が切れて、硬くなっているのでグリスアップします。ベアリングが痛んでいなければいいのですが。

車体は、プラスチックではないので、日本製のスクーターとは違って、丈夫です。錆に気をつけていれば、長持ちです。もう二十歳過ぎていますから。

パーツは意外ときれいです。燃料のチューブはボロボロだったので新調しました。
ガソリンタンクはサビていないか心配です。

今回注文したウインカーバルブ。一つが400円もしました。
18Wもあるのでちょっと心配です。こんなワット数が高かったかなと思うのですが。
ひとつは予備です。ウインカーのひとつが切れるとエンジンが止まってしまうので。

エンジンカバーは、ピカピカにしてしまっておいたので、なんだかうれしいですね。

ミラーもピカピカです。

ブレーキランプのカバーも割れなしです。

これはシートの皮です。2000円もしないのでラッキーでした。
ピンと張れるかどうかが腕の見せ所ですね。

これはスペアタイヤをつけるためのステーですが、ねじが折れてそのままになっているので、ドリルでもんで、あたらしくネジをきらないといけません。ちょっと手間がかかりそう。

ベスパは、草刈り機と同じ混合ガソリンで動きます50対1の割合を測って入れます。
これは2ストオイル。

これはウインカーのカバーです。キルスイッチも内蔵しています。
メッキもまだまだ大丈夫。
これに気づかなかった頃はエンストさせてエンジンを止めていました。

これはシートの下の小物入れ。この中に2ストオイルやオイルの計測容器、自賠責保険の書類、スペアパーツ、工具、軍手などを入れておきます。

これがシート皮をはがしたシートの台。古い割にはけっこうきれいです。
バネもまだしっかりしています。

シートのウレタンはだいぶ劣化しています、ちょっと修理して使おうと思います。

NAVYのVESPAに合うと思って買ったMOMOのヘルメットも古くなってしまって、せっかくの黄色が褪せてきました。このヘルメットはサイズが大きいので、さがすのがなかなか大変でした。またきれいにして使います。

今回の修理はこの本を参考にしています。細かいところまで、写真で解説してあるので重宝します。自分の本は平成17年に出版されていて定価は3500円だったけど、アマゾンで探したら、やたら高いです。

自分も、はとやグループで買いました。PX150は、憧れますね。

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