梅干しつくりました

梅干しって結構高いです。
昔は庶民の食べ物だったのに、ひとパックで400円以上するので、自分でつけることにしました。

梅干しづくりは簡単

梅干しづくりの作業は20分のかかりませんでした。
量が少ないこともあってか、来年は10キロくらい漬けようかなと思います。

材料は、ウメ(1kg)塩(180g)赤紫蘇
作り方
①容器(かめ)を、アルコール消毒しました、重石も一緒に。
②ウメのヘタをとがったもので取って、消毒しました。(焼酎がなかったのでブランデーを使用)
③ウメと塩を交互に入れていきます。
④ウメと同じくらいの重さの重しをして、ふたをします。
⑤水が上がってきたら、紫蘇を投入。

これで本当に梅干しができるのか不安です。
ウメが1kgで1300円もしたので、結局は赤字でしょう。
まあ変な添加物が入っていないので、安心して食べられるし、今はこの方が高級なのかもしれないって思うしかないか。 

野菜の収穫はじまる

畑で収穫が始まりました。
これまでに採れた野菜は
ピーマン 3個
パプリカ 2個
万願寺トウガラシ 5本
トマト 7個
カボチャ 小1個
バジル 30枚
ナス 1本

どれも、無農薬です。天気があまりかんばしくなかったので、トマトは破裂したものもありました。

ピーマンやトウガラシはとてもワイルドな味がしました。
トマトは皮がしっかりしていて(つまり硬いっていうこと)歯ごたえ抜群でした。
バジルは、トマトと一緒にサラダに仕立てました。

一番驚いたのはカボチャです。
握りこぶしくらいの大きさですが、触ったらボキッと取れてしまったので収穫したわけですが、焼いて食べたらおいしいのなんのって、ズッキーニのような柔らかさで、おいしくいただきました。

どれも、苗やタネの値段を考えると、それほど得した感じはないのですが、自分でつくっているということが、おいしさを一層増しているのではないかと感じます。
育てて食べるのは基本ですが、これまでやったことがなかっただけに、貴い感じがします。

果物も作れるかも?

もしかすると、ブドウやリンゴ、ブルーベリーなどの果物も作れるような気がしてきました。
果物を作ってジャムにしたいです。

本当はオリーブなんかも作って実を食べたいと思うのですが、寒さの厳しい所ではまずできないでしょう。

一番欲しいのはイチジクです。生で食べてもいいし、ドライフルーツにしてもいけます。
FIG(フィグ)という名前でワインショップに売られています。
干しブドウとイチジクは、ワインに合うから、何千年も前から一緒に食べられてきたものですから。

桑の実は、2年前に生まれて初めて口にしました。
おいしくて何十個も食べてしまいました。桑の木も植えようかな?と思います。
アケビもそのころ初めて食べたし、都会に住んでいるとそういう経験がほとんどできなかったので、損した気がします。

ビワも、大好きです。
植えて育つかどうかわかりませんが10年くらいで実をつけるようになりますから、気長に待つのもいいでしょう。
果樹についても勉強して、栽培してみたいと思います。

肉も自給自足したい

去年の3月に、生ハムを作っている人のところで、生ハムを1本仕込みました
今年の秋にはもう食べられるようです。
本当はもう1年熟成できれば、もっともっとおいしいのですがもう待てません。
ワインと一緒に、飽きるほど食べたいと思います。

生ハムをカットするときに、台が必要です。
レストランなどではちゃんとした台で薄くカットしてくれるので、台(ハモネロ)も自作しようと材料を集めました。

鹿の肉も塩漬けにしたいと思っていますが、あいにく狩猟の免許を持っていないので、狩ることはできないのが残念です。
鉄砲もないし、罠も持っていないから、いっそのことボウガンでも買ってシカを射ることも考えましたが、もし急所を外してしまって、矢が刺さったままのシカが見つかったりしたら、大問題になってしまう恐れがあるので、やめました。

でも、シカ肉のタタキは、美味すぎます。
やっぱり、狩るか???

今日は「BLOG 百回記念」
まだ、書き方が下手ですが、これからも、のらりくらりと続けていきたいです。
書きたい事は、まだまだありますので。

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