男前キャンパーになる

男前キャンパーとは?

キャンプで一番カッコイイのは、やっぱりミリタリーでしょう。
戦争は嫌だけど、命ぎりぎりの中で、食べたり飲んだり、時には和んだりする、男のキャンプは、憧れます。

コンバットという戦争ドラマの中でも、食事のシーンは興味がありましたし、西部劇の幌馬車で移動する人を守るガンマンが食べていた食事にも惹かれましたね。

また、極寒の中でキャンプせざるを得ない人たちもいいですね。
そう考えると、自分たちのキャンプのぬるいこと、、、。

ただのお遊びです。

命の危険もないし、食べ物もスーパーで買ったもの。
水は蛇口をひねれば出るし、、、。

これでは本当のキャンパーではない。
男前キャンパーになるには、もっとハードで辛くて、危険が伴わなければだめでしょ。
キャンプしなければならない状況の中でこそ、真の知恵や技術、道具の出来不出来がわかるというもの。
だから軽いだけのキャンプアイテムも、どうかな?

ブッシュクラフトインク 相馬さん


以前、ブッシュクラフトインクの相馬さんという方が、食料を持たずに何日かビバークするような動画がありました。
この達人でさえ、相当つらい表情でした。
漢の顔になっていました。
とてもカッコよかったです。

ブッシュクラフトの動画は沢山配信されています。
「ブッシュクラフトインク 動画」で検索してみてください

COUNTRY BREEZE TACKNE

他にも、インスタで見つけた人ですが、オールドスタイルを実践していて、ただ便利だからとか、軽いからとかいう理由で新素材のものを使わないアウトドアマンがいます。
この人は、フライフィッシングにも精通しています。
最近はコロナの影響で、あまり行っていないようですが、外国の動詞と一緒に釣りやアウトドアを楽しむらしいです。

以前雑誌で見たことがあって、ちょっとだけ様子を知っていました。
countrybreeze tackne
というニックネームです。
Old Timerな気分でいこう!
というのがテーマらしいです。
わざわざ、木でできた箱をかついで、釣りやキャンプに行きます。
靴も本物でした。

道具は、武骨に鉄製。
鍛冶屋が鍛えたようなものです。

アウトドアショップなどでは手に入らない本場の本物。
イスや家具も、凝りに凝っています。
たぶんプラスチックのものは使っていませんね。
ビニールも、、、。

100年以上前のスタイルで、多少は重くて不便でも、長く使える自然素材のものを使っている所に共感できます。
コーヒーを飲むにも、シェラカップは使わないそうです。
便利だからといって、飛びつかない。
コーヒーはやはり、コーヒーカップで頂く。
このこだわりが何とも美しく贅沢です。
インスタも始めたそうです。


https://www.instagram.com/countrybreeze_tackne/

Tackneさんのプロデュースする製品もなかなかいい感じです。
まさに、OLD STYLE。
ちょっと覗いてもいいかも、、、。


https://www.countrybreeze.net/

「生きる」ためのサバイバル技術が必要で、その技術や知恵を駆使して暮らすことが「男前キャンプ」につながると思います。
毎日が男前キャンプになるように、精進したい。

もう「遊ぶキャンプ」卒業します。
もう「食べるキャンプ」も卒業。
これからは「生きるキャンプ」や「暮らすキャンプ」を提案していこう。

格好や持ち物にとらわれない本物のカッコよさ。
真夏の工事現場で働いている職人たちのように。
格闘技を極めようとする武道の達人のように。
ストイックで強く、優しく、汗臭い。
このかっこよさが「男前キャンプ」の目指すところ。
キャンプアイテムも、自給自作ですね。
誤字ではありません。
自分でつくって自分で利用するという意味の新語

MY SELF RILIANCE

MY SELF RILIANCE
山の中に犬と一緒に暮らす達人もいます。
電気がない所なので、使うとしても多くはエンジンチェンソーです。
穴をあけるのも、手動のドリルでした。
棚板を設置する時には、わざわざ木を削って、ダボ穴をあけて、打ち込んでいくという徹底ぶりです。
防寒には鹿の毛皮を扉に掛けていました。
灯油はつかいません。
薪ストーブで暖をとり、調理もします。
もちろん水道もありません。

寝る時には、ロフトで。
小さい小屋なので、薪ストーブで暖めれば、ロフトは快適。

時々友人とキャンプに出かけます。
釣りをしたり、狩りをしたり、、、。
いい季節もありましたが、雪の中のキャンプもありました。
直火の焚火で暖をとり、雪の中で寝ていましたね。
これも、オールドスタイルでした。
憧れます。

最近見た動画は、DUCK HUNTING & COOKING
自分で仕留めた鴨を、自作の調理場で料理。
着火はもちろんメタルマッチ。
羽をむしって、毛を焼いて、内臓をとって下準備完了。
塩を振って豪快に焼きます。
内臓は、玉ねぎと一緒にスキレットで調理します。

何もかもが、本物の暮らしです。
面倒で不便ですが、満ち足りた感じを受けます。
我が家もそうありたいと、思います。

世の中の達人に、もっと習いたいですね。

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