TO DO LIST

11月から3月までは雪のために、やろうと思うことが思い通りにできません。大工仕事も屋根の修理も寒さと雪のために、春まで待つしかありませんでした。5月から10月で以下のようなことをしなければなりません。つらい毎日です。天気にも影響されますからね。

風呂をつくる

うちには風呂がないので、温泉に行ったり、近所のうちで入れさせてもらったりしています。
村で営業している村営温泉はコロナのためずっと休みで困っています。
だから自分の力で何とかします。風呂場を作るんです。候補の場所はいくつかあります。

第1候補地 ベランダだから強度が心配

ここは、外からも上からものぞくことができないので、お客さんが来ても大丈夫。ゆっくり楽しんでもらえます。だから浴槽は広くして、景色を楽しみながら、うまい酒を一杯なんてことも可能です。
ここでは、火を使うときに注意が必要な事と、重さの問題でデッキ部分が崩れてしまわないかが心配です。ガスの湯沸かし器を使うか、薪のボイラーでいくか、要検討ですね。2m×4mほどの広さです。

第2候補地 地面がしっかりしていて安心

ここは、地面に近いので、重いものでも置けます。五右衛門風呂やドラム缶ぶろもできますが、外に近いので郵便屋さんに見られてしまう事と、寒い時にはせっかく温まっても、部屋に入るまでに寒くなるというのが難点。火を焚くにはいいんだけど。
燃料は薪にします。ペレットもいいかも。ここも2m×4mくらいです。

第3候補地 安全だがプライバシーの問題も残る

石で周りを囲って、温泉と水道を引き、排水の仕組みも付ければ、天然温泉のできあがり。これがいちばんぜいたくでいいね。
温泉なら寒い雪の日も大丈夫です。雪見酒もイイ。

問題はコストです。温泉を掘るのにどれくらいかかるのか、もう引いてあるところから引いてくるのにいくらかかるかを調べないといけません。
水道を引いて、凍結防止の対策にもどれくらいかかるかを調査します。

デッキをつくる

このデッキの奥にピザ窯を併設

ここにデッキを建設します。3m×5m の結構広いものです。すべてを木でつくろうとはじめは思っていましたが、腐ったり傾いたりするのが心配で、基礎は鉄のパイプで作り、木をのせる方法にします。
ここにテーブルを置いて、春から秋まではいい景色の中で飲んだり食べたりしたいです。

ピザ窯をつくる

デッキの奥に、ピザ窯を作る予定です。きれいなタイルを貼りたいね。煙突をどう出すかが問題のところ。まあ、毎日ピザ食べるわけではないから、なくてもいいものだけど。お客さんが来たら、焼き立ての窯出しピザに、冷え冷えのビールなんていいんじゃないでしょうか。

パンも焼けそうです

屋根と煙突をなおす

大雨が降ると、煙突の部分から水がしたたり落ちてきます。床板の部分は腐っていましたから、長い間雨漏りがあったことがわかります。早めに対処が必要です。梅雨になる前に。

煙突掃除人は黒い帽子をかぶるとか

薪棚を作って薪を収納する

たたみ4枚ほどの薪スペース ここなら雪も雨もふせげる

ひよ冬にものすごい量の薪を必要としますのでこのぐらいの広さでないと収納できません。
何しろ暖房をしないでいたら家の中が0℃になっていたこともありましたから。せめて室温は20℃くらいにしておきたいです。

煙突掃除をする

もうきっと10年以上も煙突は掃除していないのかもしれません。萌が悪いし、神谷湿って木材を燃やしてしまったのでタールでいっぱいかも。幸いな事に、2重煙突なので火事にはなっていないのか。
さっそく煙突掃除のブラシを買って、掃除しましょう。これがいちばん先にやるTO DO ですね。

床板を貼る

2階の床板も、今はコンパネ貼りで、味もそっけもないですが、いい板材を貼ったら、見違えると思います。広さは30畳以上あるので、15坪分以上の板が必要です。坪あたり5000円位の合板床材でも7万以上。無垢材なら、20万はかかりそうです。先延ばしの気配。

こんな感じのところにテント張って寝ています

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