すきなものに囲まれたい 続編

前回は、好きな食べ物や飲み物に限ってかいたが、今回はそれ以外のモノについてのブログ。

ビアンキチーム

自転車は、ビアンキ

初めて買ったロードレーサーが、ビアンキ。ビアンキのスクワードラというモデルだったと思う。

ブレーキやディレイラーなどのコンポーネントは、カンパニョーロのモノがついていた。

このカラーリングが好きで、他のロードも手に入れたことがあるが、飽きてしまった。
今度買うとしても、ビアンキにしようと思っている。練習して、レースに出ようかな。

車は英国車

日本のクルマは、技術的には世界最高水準で、しかも安い。

中古車などは外国に持っていけば、いい値段で売れるに違いない。「こわれない事が一番大切な車の条件」の国にとって、日本車はもっともよく働く。

ただ、デザインがすこぶるよろしくない。

更には、長年愛着を持って大事にしようと思っても、メーカーは部品を供給しなくなる。

その点では、英国車は何十年たっても部品は出てくるし、新品のボディーシェルなんかもある。何より素晴らしいのは、それを支える技術者や職人がおおくいることだ。

内装からミッション、エンジンに至るまで、ないものは職人がまたつくってしまう国だ。

クルマのレストアが素人にもできる国はそれほど多くない。若いころに憧れたクルマを休みの日に自分のガレージでコツコツと組み立てるなんて、すごい贅沢な趣味だ。

英国車で興味のあるものがのなんだいかあって、気になっている。どれも新車ではない。

スピードが出るマクラーレンや自分には絶対に合わないと思うようなアストンマーティン、ベントレーコンチネンタルなども興味がないこともないが現実離れしているから。

・ローバー75
・MGRV8
・AUSTIN-HEALEY SPRITE Mk-1
・LOTUS ELAN S3 dhc

・MORGAN 4/4

これらは、少しずつ調べていきたいと思う。レストア日記なんていうブログもやってみたいね

ガレージでクルマをいじりたおす

家は、ログハウス

5年前に中古のログハウスを購入した。

不動産屋と一緒に中を見たが、ネズミの糞がいっぱい落ちていて、蜘蛛の巣がたくさんあって、かび臭いにおいがした。

20年位経っているそのログハウスは結構広くて14畳の部屋が3つと12畳の部屋が一つ、ロフトは40畳以上ある。

おまけにJOTUL(ヨツール)の薪ストーブが2台も付いていた。トイレは、コンポストトイレで、水が要らないもの。

未完成のログハウスだったから、階段もないし二階の床板はまだなくて、ガラスは2か所も割れていて寒い風や変な虫や生き物が自由に出入りできた。

はじめの頃は家の中にコウモリが飛んでいた。だから安かったのかな?

何年か住んで、においも消え、階段も取り付けた。水道もガスもないがかろうじて電気だけは来ている。

でも外の空気を吸ったり、BBQをしたりできるデッキスペースが広くて、ゆとりがある。

森の中の一軒家なので、夜は変な生き物の声がしたり、ものすごい物音がしたりするが、昼間は、自然の中でいい空気を吸って、自然のモノを食べて暮らしている。

あと50年は修繕しながら暮らしていけそうだ。普通の建て売りだったら、50年も持たないね。新築では高いけど中古のログハウスだったら、いま全国にたくさんありそう。

海の近くにもう一軒、小屋みたいのが欲しいと思っています。

靴は、KEEN

何年か前から、KEENを愛用している。
真冬以外は、KEENのJASPERをはいてどこでも行く。車の運転にも向いているし、ハイキングや散歩、ショッピングにも最適だ。

流石にスーツには合わないが、カジュアルな服に合わせることができる。
使っていて唯一の欠点は、かかとの部分が擦り切れやすいこと。

自分ではなるべくかかとをつぶさないように気をつけているが、1年しか持たない。

これまでに、4足履きつぶしたが、ボロボロのモノでも記念にとってある。
自分と一緒にどこへでも出かけた一足だから。

スポーツシューズは、ASICS

アシックスのシューズがオニツカタイガーといっていた時代からのファンで、中でもビッカ―モスコーというトレーニングシューズは最高だった。

カンガルーの皮を使っていて、エナメルの色もあずき色と紺色の2種類あった。一足が2万円近くしたかな?今はそれほど走らないから、必要ないけどね。

マラソンシューズも欲しいね。うんと軽いやつ。

作家は、夏目漱石

星新一も山本有三も志賀直哉も好きです。武者小路も夢中で読んだことがありますが、何と言っても小説は漱石先生の作品に限ります。

没後100年というのに、現在でもその表現はちっとも古臭くなっていない事が何よりすごいところ。
その中で個人的に順位をつけるとすると

1位 それから
この作品は、三四郎・それから・門の三部作のひとつで、構成も会話も何もかも文句のつけようがない。

主人公の代助が、漱石先生に見えてくるから不思議だ。
とくに、鏡を見ながら自分の相好について、羅漢のようでなくてよかったという場面が特に愉快だ。男が鏡を見て自分の姿にうっとりするのは時代を超えているんだろう。

明治・大正時代の男子はきっとそんなことはしなかっただろうから。

代助が三千代と会談をして、覚悟を決めるところは、もう読んでいてドキドキ。

最後は職を探しに電車に乗る場面だが、もっと上手に何とかできなかったのかと思わせる。
高等遊民にわたしもなりたい。

2位 彼岸過迄
これも後期三部作のひとつ。
話の筋立てが別々になっていて、主人公が少しずつその意図を手繰り寄せていき、最後に繋がっていくというところが、考えに考えられてつくってあるだけに、すごい。

自分には絶対に書けません。たとえ才能があっても。
途中で、幼い女の子が亡くなる場面があるが、漱石先生自信の愛娘「雛子」のいい供養になったと先生が語ったそうだ。

3位 明暗
未完の小説「明暗」だが、漱石先生の最後の作品。つまりもっとも完成された形の小説であったはずである。

本当の愛を追求し、天然自然の愛をテーマにしたのが「それから」だったのに対し、「明暗」では、夫婦でいながらも互いに秘密を持つふたり。

駆け引きや策を弄して夫の歓心を買おうとする妻。妻の本当の気持ちを知りたいと思う主人公、結婚寸前まで進んでいた元カノがなぜ自分を捨ててほかの男に嫁いだかを知るために、元カノの静養場所である温泉に、妻に内緒で行く主人公。

静養先の温泉で繰り広げられる、一つ一つの場面で手に汗を握ること請け合い。

残念なのは、この小説は未完成ということ。続きは誰にも分らない。ただ、この続きを書いている物書きが存在する。

漱石先生の文法や、表現の仕方を細かく研究し、「続・明暗」として世に出している。
読みたい方は、ぜひ。どこまでが漱石先生の筆だったか、わからなくります。

「続・明暗」水村美苗 新潮文庫

4位 行人
「行人」も、夫婦の問題を取り上げた作品。
妻の本当の気持ちを知りたいが、知る方法も知らないし、そんなこともしたくない神経質な学者の夫。

弟が自分の妻といい仲ではないかと邪推し、二人で使いに行くことを提案する。弟はしぶしぶ、兄嫁の貞操を試すために旅行に行くことを承知する。

大雨が降り、交通機関がストップし、やむなく二人は宿泊することになるが、宿に泊まってからの兄嫁と弟のやり取りがじつに官能的です。

結局は何もないんだけれど、兄は弟がそのことを報告しなかったことを責め立てる。兄は友人と一緒に旅に出て、友人はその一部始終を報告してきたが、、、。
漱石先生も奥さんの本心を知りたかったのかな?と思える作品。ぜひ読んでみて欲しい。

マンガは、JOJO

少年ジャンプに連載され始めた頃から、ずっと読んでいるマンガが「ジョジョの奇妙な冒険」
ちょっと気持ち悪い場面もあるけれども、「覚悟がある」ことで、人生を切り開いてゆく登場人物に共感し、応援した。

のちに、動画となって配信されたが、どれもよかった。ただ、実写版のだけは勘弁してください。

最も好きなのは第1部だ。貴族のジョナサン・ジョースターがディオに意地悪されながら人間的に成長する話。悪党だったスピードワゴンもジョジョの人間的魅力に惹かれ、何作か後にも登場する。

登場人物の名前の付け方やスタンドの姿かたちも、誰も思いつかないようなものが多い。日本一読む価値ありのマンガに認定したい。

カペタも弱虫ペダルも面白いけどね。

Mac Book

パソコンは、MAC

芸術的な仕事やクリエイティブな事をパソコンでしている人は、APPLEの製品を使っていることが多い。役所や学校などは、つまらないWindowsが導入されている。

自分が初めて使ったコンピュータはiMac。緑色で透明なかわいいやつ。電源が入ると「ブーン」と大げさな音がした。今や、プレステ4だってテラバイトの容量の記憶量だが、iMacは、実装メモリは32M バイト。

秋葉原のソフマップで買った中古だが、それまでは、ワードプロセッサーで、その前は和文タイプライターだったから、進歩に驚いた。

次に買ったのは、新品の eMac 真っ白のボディーで、性能もよかった。

自分はこれを仕事場に持って行って、ワープロの代わりにApple Worksを使っていました。ただ、持ち運びには、不向きでした。

3台目は、iBook G4 持ち運びに便利でした。2008年位のモデルなので、無料で使えるというPagesも使えません。

コンピュータの世界は進歩の速さがすごいので、10年もたったパソコンはただのゴミです。せっかく、エアマックも導入しましたが、これもゴミです。

50年使えるようなパソコンはつくれないんでしょうか。

スチールのエンジンチェンソー

チェンソーは、スチール

あるあるの話。ログハウスに住んでいる人のエンジンチェンソーはほとんどがスチールだとか。

スチールってエンジンチェンソーなんだから鉄でできているに決まってるだろ。STEELではなくSTIHL.もうすぐ100年のチェンソーメーカーです。

ずっと使えるところが、指示されている理由ではないでしょうか。日本のも確かに素晴らしいけど使い捨てだったら悲しいよね。

だから2代目もスチール。ハスクバーナもイイかも。

4WDならランドクルーザー

ランドクルーザー

LAND(陸の)CRUISER(巡洋艦)という意味合いのランクル。Rover(海賊)に対抗してこの名をつけたとか、、、。最近では300シリーズが発売とのニュースが飛び込んできた。

自分の個人的な好みとしては、ランクル80が一番だと思う。100や200は、豪華になりすぎていてSUVでなくなってしまった。

泥の中を走ってなんぼの4×4だから、やっぱり80だね。80のバンで観音開きだったらいうことなしだけど、そんなのはなかなか中古車市場に出てこないね。

80は新車で400万くらいだったけど、今のは最高のグレードだと700万円近くする。そんな高いのを買うなら、ランドローバーのディフェンダーを買うね。アフリカで走っているようなやつ。

アウトドアはCOLEMAN

今、ホームセンターを覗くとアウトドアやキャンプの用品が結構並んでいるのに驚かされる。

火吹き棒やククサ風カップ、岩塩や小さいダッジオーブンなどもそろえてある。

頑張っているメーカーは、キャプテンスタッグ。シカのマークでおなじみの新潟・三条にあるアウトドアメーカーである。

昔からそのメーカーは知っていたが、何となく安っぽかったので買わなかった。宣伝の方法がよくなかったようで、今は結構いいものが安く売られている。

モンベルも頑張っているが、ちょっと高すぎる。いいものは高いに決まっているがもう少し庶民にも手の届く価格でないとみんなが使えないじゃないか。

寝袋で欲しいのがあるが、45000円もする。ダウンハガー800という寝袋。寝袋で4万円もしたら、そのほかの物を買えなくなるじゃないか。

やっぱり一番信頼できるのがCOLEMANブランド。特にランタンはイイ。

椅子もそんなに高くないからイイ。アウトドアなんだから使い倒していい道具でしょ。

SNOW PEAK のイスなんてコールマンのが3つ買えるぐらい高いよ。できはいいけどね。アウトドアに向かないような気がする。

その代わり、テントはSNOW PEAK のほうがいいね。雪が降っていても使えるし。COLEMAN のは。風や雪に弱いね。まあ安いからかな。SNOW PEAK のアメニティードームはコスパ最高でした。

夏の汗には、シーブリーズ

自分は、体毛が薄く、汗をかいてもわきの下が臭くなることがほとんどない。

でも何となく気になるので、シーブリーズをつかっている。夏はひやりとした感触がたまりません。使っているのはオレンジ色のボトルの「シーブリーズせっけん」

変なにおいが残らないし、つけたあとのサラサラした感触もなかなか良いです。おすすめの一品。

葉巻は、モンテクリスト№4

モンテクリスト

いろいろな葉巻を試したが、一番気負わずに自然体で楽しめるのがモンテクリスト№4。

太すぎず、長すぎず、シングルモルトのウイスキーと一緒に楽しむ。
みんなにもすすめたいが。あまりみんなが吸っているのも何だかもったいない気がする。

1カ月に1本でもいいから、美味しい葉巻を吸ってみたらいいのにって思うけど、あまり広めたくもない複雑な気持ちです。

パイプは、ピーターソン

パイプもピンからキリまであるけど、あまり高価なのはもったいないし、安っぽいのは飽きる。

ちょうどいい感じなのがPeterson社のパイプ。1万円前後からあり、つなぎ目に銀を使っているとか。

もってよし、吸ってよしの一本です。写真の3本はメーカー不明。形はいいけどね。

パイプ用のタバコは、ダニッシュ・ブラックバニラ

パイプタバコは、いい香りがするので、周りの人も嫌がりません。

バニラの香りだと、吸った後もほのかに香ります。まだ試したことのない人はぜひ。ダニッシュブラックバニラ、缶入りです。

あまり広告は出したくないけど、もし読んでくれて、どんなものなのかなって思ったら、自分で探すのも面倒だから、一応貼り付けておきます。クリックして買わないほうがいいよ。もっと安いところで買った方が得です。アマゾンよりもね。

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すきなものに囲まれたい 続編” に対して2件のコメントがあります。

  1. BLACK EYE より:

    ビアンキのチェレステブルー…イタリアのぬける様な青空…自分にはどこか少し儚い気がしたりしますね。…でも、儚い思いは決して悪い事でなく、心を揺さぶる物が有ります。

    なんだろう?…青春カラー?

    自転車って凄いです。…これがなければ今のバイクや自動車だって無かったと思います。…個人単独で高速移動なんて。

    自転車先輩、チィース!

    ドイツのドライスさん…イギリスのデニスさん…お疲れ様です。

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