森は宝の山

持続可能なエコ生活を、3年計画で完成したいと考えています。

そのために必要な物とスキルと道具などを揃えていく必要があります。

そうすれば、自給自足の夢が実現することになります。

小枝や薪でガス代ゼロへ

森の中には、小枝や薪になるような倒木などがたくさん落ちているというのに、ほとんどが活用されていません。

薪を燃料として使えば、手間はかかりますが、必要な物はマッチだけ。

要らなくなるもの
・ガスコンロ・ガス湯沸かし器

必要になるもの
・かまど(または薪ストーブ)・薪・薪棚
 かまどは、土間の必要性があるので、薪ストーブで煮炊きをするか、囲炉裏を設置する。

ろうそくとランタンで電気代ゼロへ

できるだけ日の当たる時間に用事を済ませ、暗くなったら寝るようにする。
朝は日の出とともに起床すればよい。

どうしても必要な明かりは、灯油ランタンかLEDのソーラーライトでまかなう。

最低限必要な、ケータイやパソコンの充電もゆくゆくはソーラーバッテリーでまかないたい。

電動工具も出来るだけ、手動の工具に変えていく。冷蔵庫が必要かどうかを思案中。

もし必要なら冷蔵庫の分の電力を購入しなければならなくなる。そうなると電動工具も活躍でき、必要な時にだけ電気のブレーカーを上げればよい。

 いらないもの
・室内の明かり・冷蔵庫?・電動工具・電気ストーブなど

 必要なもの
ソーラー発電システム・LEDソーラーランタン・灯油ランタン

湧き水と浄化装置で水道代ゼロへ

水は命の要であるから、確保しなければならないが、今のところ近くに湧き水はない。
雨水を最高で500ℓ貯めることができるが、飲食には使いたくない。
要らないもの
・水道
必要なもの
・湧き水を家まで引いてくる・自然排水システム

稲作と野菜づくりで食費ゼロへ

今のところ畑は借りることができているが、田んぼはない。
1年間に消費するコメの量を計算し、それに見合うだけの稲作をする必要がある。

季節によって、どんな作物をどの時期に植えるか、種まきの時期や準備などについて学んでいく

冬も野菜が食べられるように、保存方法も調べておく

味噌や醤油なども自家製の物を使いたい
ニワトリを飼って、卵を食料にしたい。肉もいただける。

いらないもの
・買う野菜・買ったコメ

必要なもの
・稲作や野菜づくりの参考書・簡単な農具・種・苗・保存方法みそやしょうゆの製法と必要な用具

雨水と薪で風呂代ゼロへ

風呂も必要だが、冬の間は夜中に凍るので、薪を燃やすストーブの水抜きが必要になる。

ドラム缶ぶろや五右衛門風呂も考えたが、安全性と使いやすさを考慮すると、やはり薪を燃やすボイラーを使い、配管が凍らないようにする工夫も施す。

いらないもの
・ガス湯沸かし器
必要なもの
・浴槽(できれば木の桶)・ボイラー(薪を燃料に)・ポンプ

生活のほとんどすべてを自分の力でまかなうには、相当の労力と勉強、経験が必要になってくると思う。ボタンを押すだけでちょうどいい温度のふろに入れるようになる方が、確かに便利だが、何かおかしい。

米を洗って、水を足してスイッチを押すだけで美味しいコメが炊けるなんて、便利だが何かがおかしい。

もしそれができなくなった時のことを考えると、恐ろしくもある。
だからこその自給自足である。面倒だが、まっとうな生き方だと信じている。

参考資料

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