旬を味わう【秋刀魚 白露 九月八日】秋刀魚高騰のため二か月発表を遅らせました

長火鉢はまだ手に入っていないので、しばらくは七輪でいきます。
秋の味覚と言えば?

「さんま」

まだ、出回ったばかりなので、一尾350円以上もします。
大根おろしと柑橘(すだち)も必須ですね。

アユの塩焼きには、タデ酢が必要なのと同じです。

焼きたての熱々なところを、いただきたい。
旬のものを食べると、長生きできるといいますから、これでまた何か月か寿命が延びるはず。
9月8日の記事です。

9月のはじめ、サンマを旬に合わせて食べようとしました。
大根も用意して、スダチも買って、、、。

ところが、サンマが高いし、なかなかいいのが出回っていないんです。
2か月待ちました。
最近ははじめのころと比べて値段は半分に落ち着いていますが、サンマはもう庶民の食べ物ではなくなってしまった感がありますね。
2か月遅れですが、今年初めての炭で焼いたサンマを作ります。

七輪焼きサンマ 調理

今回のサンマは、スーパーで購入。
おまけに、旬のカマスも焼きます。

塩は、「瀬戸のほんじお 焼き塩」を使用。
炭の量は、200g(乾燥重量)
気温は、14°Cで晴れ。

サンマは1匹199円でした。
カマスは4匹で199円。
どっちを食べたいかといわれると、迷います。
真夏にアイスコーヒーとアイスクリーム、、、どっちを選ぶ?
のような質問です。

炭の準備

炭は、普通にホームセンターで売られているものを使用しました。

ガスバーナーで着火すれば5分で完全に調理可能な炭になります。

大根おろしの準備

畑でとれた大根を使います。
新鮮で、生でかじっても甘い大根。

塩振り

まずは、たっぷりと塩をします。
一か所にあつまらないように高い所から指でつまんでかけます。

もうここでおいしそうです。
カマスはカラッと塩焼きができるので上品でいいですね。
網にくっつきにくいから、、、。

焼き

焼けたときに、左側を上にしたいので、はじめにきれいに焼きます。
皮がちょっと焦げるくらいがいい。

焦げてもいいので、強火でボウボウ焼きます。

盛り付け

ゆげが見たい。
箸を入れたときに、立ち上がる湯気があるのとないのでは大違いです。
焼き立てを食べないと、、、。
急いで!

火が弱くて、サンマがよれよれになっています。

実食

今回は、カマスもいただきます。

不味いわけない。
カマスは体のわりに目が大きいですね。
チャーミングです。
サンマは目が小さすぎますね。

 今回の通信簿

自分でつくるとなかなかおいしい感じがしません。
味が分かっているのと、作ってもらう喜びがないのとで、、、。
そこで、今回は私のパートナーに評価をいただきます。

焼き方・・・もう少し火加減をしてみましょう。
準備・・・・てきぱきと素早いです。
薬味・・・・大根おろしはせっかちな人にやらせちゃダメって言います。辛くなるから。
味・・・・・カマスは、初めて塩焼きして食べました。安くておいしい。

そのほか・・竹のうちわがあると、もっと雰囲気が出ましたね。
総合評価は、80点
スダチがないのが減点です。
マイナス10点
お皿も、サンマにあった長細いのがいいんじゃないでしょうか。
マイナス5点
9月のではじめに食べたかったので、マイナス5点



旬を味わう【秋刀魚 白露 九月八日】秋刀魚高騰のため二か月発表を遅らせました” に対して3件のコメントがあります。

  1. BLACK EYE より:

    凄く美味しそうです!やっぱり炭火かぁ。

    長火鉢の動画観てたら欲しくなりますね〜机で調理してる様で悦に浸れそうですね。

    ジコ坊の雑炊動画も好きです(笑)
    https://youtu.be/i0j5-aTdJ4Y

    1. BLACK EYE より:

      あと、最後の通信簿評価もなんだか面白い試みですね!

    2. match より:

      やっぱり炭火で調理したものは、美味しいです。
      昔の人はすべてそれでしょうから、ぜいたくな食事ですね。
      ある意味では、、、。

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