丸太小屋の設計【いまある材料で建てる】できるかな?できるかな?はてはて、、、

せっかく杉の丸太を貰ったので、、、。
ログ小屋でも建てます。

小さいけど雰囲気のあるものにします。
色を塗ったりすれば、さらにいい。

予定の敷地は2m×3m
中には時計ストーブを入れます。
雪が降っても、埋まらないように床を高くします。
高床式小屋。

ムーミンの家みたいでかわいいでしょ?
窓は開くようにします。
つっかえ棒で止める方式。
屋根の形もなかなかいいです。
でも無駄が多い感じ。
スペースがあればもっと広くしたいのですが、、、。

中は畳2枚ほどの広さ。
ロフトに寝られるようにしたい。

問題は屋根材です。
ログを薄く板にして、板葺きもいいですが、技術的に難しい。
買った屋根材を使えば簡単なんだけどなあ。

製作の工程

これはあくまでも構想ですが、、、。

①土台の柱を立てる

床の高さは地面から70cm以上にしたい。
埋める深さは30cm
直径が20cmの丸太【1m長】を6本準備

朽ちるのを防止するために、埋める部分は炭化させます。
穴は6ヵ所。
ここの敷地は石だらけで掘るのが大変なんです。

②柱の上に3本のログを置く

2mのログ【直径18cm】を2本つないで360cmにします。

それを東西方向に3本土台の柱に固定します。
ドリルで穴をあけて、杭で固定します。
この3本の基礎ログの上に、床になる板を固定していきます。

板はできればログを割って、板につくっていきたい。
チェーンソーでもできそうですが、、、。
ちょっと怖いです。

ここまでで2週間くらいかかりそう。

③東面【EAST】の組み立て

ログは重いので、作ってから建てるのは不可能です。
組み立てながら少しずつ上に足していく感じ。

壁はログを差し込んでいく。
変型Dログ。
バラバラにならないように、、、。
ボルトナットを使います。

ドアは蝶番を使わず、棒を上下に付けて開け閉めする。
ストーブの煙突用にメガネ石をDIY します。

こんな調子では夏までにここまで行きませんね。

④西面【WEST】

西側は東と同様に作ります。
ただドアは付けません。
はめ込みの窓を付ける予定。
もちろん窓も自作ですが、ガラスにするかアクリルにするかは目下検討中。

⑤北面【NORTH】

北側は窓なしです。
2mのログを半割にして、隙間に入れていきます。

⑥南面【SOUTH】

南は北とほぼ同様ですが、窓を付けるので真ん中に柱を入れます。
窓枠も難しそうですがログを活用します。

できる前からどんな色にしようか考えています。
水色もいい。
ピスタチオの色もいい。
黄色も楽しくなりそうな色。

ここでカフェ開いちゃおうかな。
無料カフェ。
セルフサービスでくつろげる場所。

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丸太小屋の設計【いまある材料で建てる】できるかな?できるかな?はてはて、、、” に対して2件のコメントがあります。

  1. BLACK EYE より:

    ああ!また最後に…白パン持っていきたい小屋!笑笑

    MATCHさんはほんとに行動派でも有り構想家でも有り…楽しいです✨

    是非、小屋建てましょう!!

    1. match より:

      今日は穴掘りしました。
      詳しくは明日の朝、投稿予定です。
      いい形に仕上げたいんですが、行き当たりばったりです。
      全くのオフグリッドにするか便利設備満載にするか、、、。
      迷っています。

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