ONE OF MY FAVOURITES MAGAZINE

これまでにいろんな雑誌を読んできました。
その中でも気に入らない雑誌は廃棄して、お気に入りは大切に保存してあります。
引っ越しで、大切な雑誌を処分しなければいけない時もありました。
今になるともう手に入らないので、後悔が残ります。

保存すべき雑誌【BEST 10】

写真の美しさ、とりあげるテーマ、紙質、マニアック度、希少性などを考慮して選びました。
もう廃刊したものもありますが、自分が偏愛している雑誌たちです。
これらの雑誌で、勉強しました。
これらの雑誌で、夢を見ました。
自分のライフスタイルを支えてくれた、宝の宝庫でもあります。
I LOVE MAGAZINES.

【第1位】RAPITA

小学館の月刊誌「ラピタ」は、1995年に創刊され、2008年12月に休刊されました。
日暮修一さんの描く表紙の絵が特に素晴らしく、毎月発売日になるとワクワクです。

記事も、なかなか洗練されていて、クルマ、ナイフ、自転車、バイク、鉄道模型、生き物、古道具、カメラ、コーヒーミル等々、わたしの興味にぴったりのチョイス。

「ラピタ」の記事を見ては、ドライビングシューズは、COLE HAAN にしようとか、カメラはローライを買おうとか、夢を膨らませたものです。シングルモルトのウイスキーに興味が沸いたのも「ラピタ」のおかげでしょう。

休刊になったのか、その後しばらく買わなくなり、久しぶりに見た「ラピタ」は表紙が変わっていました。あの日暮さんの絵ではなく写真でした。残念です。

もう手に入らなくなってきそうなので、アマゾンやヤフオクで買い足そうかなと思っています。

【第2位】MOTOR REVIEU

「モーターレヴュー」
1988年6月号が創刊号です。
カーマガジンに似ていますが、特にいいのは「花岡弘明の世界」という記事です。
写真が素晴らしく、対象のクルマもマニアックです。
この雑誌も休刊(廃刊?)したでしょうが、全部を集めたいです。

【第3位】CAR MAGAZINE

カーマガジンがスクランブルカーマガジンという誌名だった頃からのファンです。
私のクルマ趣味はここから始まったといっても過言ではありません。
だから、好きなクルマは、必然的に外国産でした。

まだわが家には、300冊以上のカーマガジンがあります。
パソコンに目次を編集して、度の記事もすぐに検索できるようになったら、便利ですね。
例えば、BMWの02の記事を探すのに、1冊ずつ目次を見て行ったら、それだけで時間が過ぎてしまいますから。

内容のテイストはずっと変わらないので、安心して読めます。
古いエンスー車から、最新のフェラーリまで満遍なく載っています。
昔、編集部に入った若い編集者もいつの間にか中年になって、いいポストについていたり、カーオブザイヤーに関わったりしていて微笑ましく思います。

以前もお知らせした「100ドロ」特集は、持っているだけでも10冊くらいあります。
BOWさんの表紙も健在です。
400号を過ぎてからは、諸事情のためほとんど買わなくなってしまいました。
これも買い足そうかな。

【第4位】IN THE LIFE

これまでに、何冊出ているんでしょう。
1000円もしないのに、普通の雑誌4冊分ほどのボリューム。
中身も、すごいボリュームです。
全部揃えたいって思います。
ハートが少年だったら絶対欲しいようなものばかりが載っています。
この雑誌を作っている人たちも、楽しいんだろうなあ。

【第5位】LOG HOUSE MAGAZINE

この雑誌もたくさん持っています。
いいデザインのログハウスや、ログに実際住んでいる人たちの特集があったりして、ためになります。

建築費なども出ているのですが、建物だけで4000万円!
なんていう豪邸もあります。
いい物をたくさん見るのも、勉強とおもって、ちょっとうらやましい気持ちで見ています。

雑誌を見ていると、ログハウスにあう調度品や、キッチンのテイストもわかってきます。
せっかくのログハウスなのに、システムキッチンでは興ざめですよね。

【第6位】ドゥーパ

週末DIY・手作りライフマガジンという副題がついています
手づくりでストーブや、テーブル、イス、薪棚などいろいろな生活必需品を作ろうという趣旨の雑誌です。

読んでいると設計図や製作途中の写真なども詳しく、作ってみたくなります。
3本の棒と革でつくるスツールは、ぜひ自分でも作って、キャンプに持っていきたいと思っています。

【第7位】田舎暮らしの本

ただながめるだけでも楽しい雑誌です。
いろいろなところに住んでみたい、と思う人には最適の読み物です。
新築ではとても買えなくても、中古の家もあります。
空き家解消対策のための施策が、各地方自治体でなされていますので、それに乗っかって、安く家を買うのもいいですね。

移住した後の、仕事や自給自足(主に野菜やコメ)についての記事もあります
移住してみたいなと思ったら、続けて購読していれば「これだ」という物件が見つかるでしょう。

【第8位】BE PAL

みなさんご存じのアウトドア雑誌ですが、近頃は付録で売り上げをのばしているようです。
表紙をもう少し固く作ってくれるといいんですが、雑誌だから仕方がありませんね。
以前は毎月買っていました。

この頃は、付録につられて買います。
ミニスキレットの号は、買ってよかったと思います。
ミニスキレットにオリーブオイルを入れて、にんにくを丸ごといれて、加熱。
おいしい焼きにんにくの出来上がりです。

【第9位】OLD TIMER

クルマ好きなら書店で目にしない時はないこの雑誌の歴史は長いですね。
レストアや、修理専門の雑誌で、広告もサンドブラストマシンや、コンプレッサーなんかがあったりします。
おもに、国産車の修理の記事が多く、外車はごくたまにです。

【第10位】HUNT

このHUNT HUNT INTERIOR という別冊の雑誌で、TACKNe という人を知りました。
本物のクラシックなアウトドアマンで、チョイスしているグッズがこれまたすごい物ばかりです。

住んでいる家も、小さいけれど。趣味の塊です。
本人は「オールドタイマーで行こう」とインスタで、情報を発信し続けています。
それも毎日アップしていますので、相当な労力です。

ブーツやフィッシングのタックル、使っている調理器具まで、思わず「やるなあ」と悔しくなるようなものばかりです。その山小屋にある机や椅子までが、「ハイ買いました」というようなものではなく、自分でつくったものじゃないかと思わせるものばかりです。
この人を越えないと、アウトドアの達人にはなれないと感じます。
それには、カナダやアラスカで、アウトドア生活しないとだめでしょう。

外国はちょっと勇気がいるので、
「北海道の原野で、電気も水道もガスもない生活」
を夢想しています。

【物件情報】
北海道の原野 14909坪(49287㎡)で522万円
約50000㎡というと、真四角な土地だとすると223m×223mで、小学校の校庭4つ分以上ですから、まあまあ広いです。それに樹齢50年の広葉樹が生えていて、ほぼ平らの土地。イワナが釣れる小川もあるそうです。

ここに小屋を建てて、電気は、自家発電(たぶんソーラー)水は、小川の水を浄水して使用します。湧き水もあるようです。土地を開墾して、夏の間は野菜を育て、ケモノをとって肉を塩漬けにして保存します。
暖房は、薪ストーブ。オンドルを作って家じゅうを暖めます。
大変だけど、本当の暮らしができるでしょう。
北海道の十勝地方だから、長野よりも寒いでしょうね。
憧れます。ハードな生活。

【番外】
・OCEAN LIFE
船舶の雑誌です。この雑誌の影響で、免許取ろうかなと思って教則本を買いました。
船酔いするのを忘れてました。

・HAIL MARY MAGAZINE
年をとってもカッコよく生きたい。
という意気込みが伝わってくる雑誌です。
古き良きアメリカを手本にした、硬派な雑誌です。
男性ホルモンも受信できそうです。

・GO OUT
アウトドアの服をたくさん取り上げています。
家具などもあり、物欲センサーが働きます。

・SUPERCAR CLASSICS
この雑誌は、わたしのような庶民をターゲットにしていません。
だから、広告も、時計だったら何百万円もするものが載っています。
収入が5000万円以上じゃないと、楽しめない雑誌かも。

・AUTO JUMBLE
「オートジャンブル」は、スーパーセブン・ルノーA110・ロータスエラン・ロータスヨーロッパなど往年の名車に特化した記事が多く、非常にためになる雑誌でした。それらのクルマを購入しようという人のバイブルになるはずです。

・ちょっとフルくてイイくるまにゃ のらずにいられないっ!
これは、雑誌ではないけど、古いクルマのインパネや、エンジン始動の仕方などが図解で示されていて、ためになる本です。

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ONE OF MY FAVOURITES MAGAZINE” に対して2件のコメントがあります。

  1. BLACK EYE より:

    …そうですよね〜「成りたい自分」が雑誌に書いてあった。…今はあまり雑誌を観なくなったなぁ〜ネットばかりだな。

    言葉や止め絵や写真でディテールを説明して本物の「質感」を表現しなきゃなのでライターの人や編集部の人達は四苦八苦した事でしょう。

    週間や月刊誌などの漫画雑誌は昔は色んなジャンルが一冊に網羅されてたけど、20年くらい前から所謂「萌え」系にシフトされていって…

    そんな中でも印象の有るモノが長く生き残って…まっちさんの好きな「ジョジョ」もそのうちの一つと思います。

    …流行りはすぐに廃れてしまいますが、その中でも本物は生き残り、いつの時代の雑誌でも語り尽くされる事なんでしょう。

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