古雑誌三昧

古い本や雑誌を捨てずにとっておくのが好きです。
でも昔からずっと読んでいた、少年ジャンプは、もうありません。
とっておけば、後でまた楽しめたのにと思います。

コロコロコミックなんて分厚くて、収納に困りますね。
数冊ならいいけど、何百冊となると置くところに困ります。
今あるクルマの雑誌も、何百冊もありますが、ちょっと整理が必要です。

「せどり」という仕事があるらしく、古本屋さんに行って、価値のありそうな本や雑誌を買ってきて、ネットなどで転売するようです。
もしかしたら、自分の持っている古雑誌も価値があったりして、、、。

アウトドア・DIYの古本・古雑誌

キャンピングトレーラーfan

大きいトレーラー(重量750㎏以上)は、けん引免許が必要なので、自分でトレーラーの上に家をのせて、750Kg内におさめて牽引しようかとも考えました。

また、20年近く前にスロベニアのキャンピングトレーラーを見に行ったことがありました。
ALTEAというモデルで200万円ちょっとでした。
中に入って子どもたちは大はしゃぎ。
ベットの場所まで予約していました。
でも頑丈そうではないし、安物を買うと後悔するのでやめました。

ランクルにエアストリームが一番いいけど、日本を旅行するには大げさすぎるので、牽引は諦めて、エアストリームに住もうかと思ったこともありました。
これがいちばんいいかも。

Children’s Play Areas

Children’s Play Areas は、庭に作る子供の遊び場の本です。
ツーバイフォー材を使って簡単にできます

ブランコや滑り台、ツリーハウス、子どものための小屋などの作り方まで載っています。
ドールハウスまで手作りしてみましょうという本です。
日本の都会ではなかなかできない夢のような遊具ですね。

BE PAL/ドゥーパ

アウトドアの専門雑誌では、BE PAL。
DIYの雑誌はドゥーパを、よく買います。
使えそうなものの設計図や試作品、溶接などについて知ることができ、便利な道具や材料についても新しい情報が得られます。
最近はBEPALも雑誌の存続が危ぶまれているのか、付録に凝っています。
写真のチャムスとのコラボのミニスキレットは、いいですね。

パソコンの古本・古雑誌

Mac People /Mac Fan

初めて買ったパソコンは i mac でした。
あの有名な、ボンダイブルーの
新品だと17万円もしますが、3万円でした。

それまではワープロとか、和文タイプライターで書類を作っていましたが、効率が悪いので、パソコンを導入。

秋葉原のソフマップで、買ったのですが、うれしくて、しばらく夢中になりましたね。

ガリ版で印刷していた頃は、ワープロってすごいと感じましたが、パソコンはさらにすごかった。
その当時はインターネットにつなぐのは電話線でしたから、ISDNでもインストールやバージョンアップなどに何時間もかかりました。

その後、AIR MAC EXTREME という無線LANを導入、アップルストアでe-MACを新品で買いました。
仕事場にも、そのe-MACを持っていきました。
持っていくといっても、携帯用ではないので、重いディスプレイを運びましたよ。

それが、面倒なので、MAC BOOK を購入。

でも仕事場でマック使いは自分だけでした。
そのうちに、セキュリティーの問題で、マックはつなぐのを禁止されます。
職員全員に一台パソコンが支給され、ワードを一から学びなおすことになってしまいました。

だから今では、WINDOWSユーザーです。
家には使えないマックが3台。
ちょっとかわいそうです。


コンピュータに関する雑誌は、主にマックに関するものです。
Mac Fan と Mac People です。
Mac People のMOOK本は、たくさんあります。
役に立ちませんけど。

音楽関係の雑誌

季刊リコーダー

音楽の雑誌は、あまりありません。
ギターもピアノもやらないので、2種類の雑誌しかありません。

ひとつは「季刊リコーダー」
マニアックですね。
ほとんどの人が存在を知らないでしょう。
1982年~1984年の間の5冊が手元に残っています。
「ルネサンス・バロック音楽専門誌」と副題にあるように、古い音楽の雑誌です。
こんなもの読むのは、研究者と演奏家、音大の学生くらいかな。

季刊リコーダーを調べていたら、たくさん持っている人を見つけました。
ブログをもう長いこと続けている人でした。
40歳からチェロを始めたそうです。

CELLOLOGUE

という名前でブログ発信しています。

季刊コンソート

もうひとつは、「季刊コンソート」
これも昔の音楽についての雑誌です。
副題は「古楽総合誌」
しかもこの2冊は創刊号と創刊第2号です。
価値あるかも。

この雑誌を読んでいた頃は、将来、2段チェンバロを手に入れようと思っていました。
埼玉に堀さんというチェンバロ作り職人がいて、そこで注文しようと、、。
でもクルマに走ったために、いつの間にか、たち消えになりました。
堀栄蔵さん、もう亡くなってしまったかもしれませんね。
(調べたら2006年に既に亡くなっていました)

「MON ONCLE」モノンクルという雑誌がありました。
今は亡き伊丹十三が、責任編集していた雑誌です。
創刊号を買いました。
長くは続かなかったらしいです。
でも残念ながら、今は手元にありません。
調べたら1981年刊でした。
探して手に入れたい1冊です。

理科・科学の雑誌

サイエンス

生物学や動物学の研究をして学者になりたかったときにサイエンスという雑誌を、買っていました。
NEWTONも好きでよく読みました。
これらの雑誌で、知ったことをもとにして、教室で子どもたちに話をしました。
道具を使う動物や鳥の話、
大陸移動の話など。
でも、私の子どもの頃の話が一番面白かったようでした。

生物の科学「遺伝」

他にも、「遺伝」なんて言う専門誌を買ったりしていました。1982~1983年の雑誌です。
今だったら「おでん」の本の方が興味がありますね。

これらの雑誌は、仕事上とても役に立ちました。
話のネタとしては、最適でした。

NEWTON

古代エジプトのことが分かる本です。
もう一冊は「虚数」の雑誌。
虚数なんて役に立たないと思ったら大間違い。
今の新しい技術に「虚数」の概念のが使われているらしいです。

おわりに

雑誌を見ると、自分が何に興味を持っていたかがよく分かります。
いつごろ、どんなことをしたかったのかが分かるので、面白いです。
つづく、、、。


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