テレビのない生活

いま、うちはテレビがありません。
だからテレビのない生活です。
テレビなしでも落ち着くし、ある意味では不安です。

毎日の最新のニュースが、入ってきません。
だから10万円の支給も知りませんでした。
インターネットで、気づきました。

でもいいことがたくさんあります。
テレビを見ないから、8時には就寝です。
テレビを見ないから、家族との会話がたくさんあります。
テレビが無いから、目が悪くなりません。
テレビがないメリットはたくさんあります。

テレビをつけっぱなしにすることもないので、何となく過ぎてしまう時間は少ないです。

小さいころも、テレビはありましたが、たぶん釘付けになってしまったからでしょうか、一時、禁止にされて、テレビをしまわれたことがありました。
小学校に上がる前のことです。
うちの両親の判断は正しかったと思います。

おかげで、大人になっても、メガネは必要なかったし、老眼になるまでは視力はいつも両眼とも1.5でした。クルマの乗る時にも、メガネは必要ないし、ラーメンを食べてもメガネをかけていないから、曇ったりしません。

いろいろなものがくっきりと鮮明に見えるのは、素晴らしいことです。
これはテレビを見なかったことと、ほんをよまなかったこと、そして、テレビゲームや、携帯で、目を酷使しなかったからだとが、良かったのだと思います。

最近は、小さい子どもが、ケータイやタブレットなどで、動画や、映画を見ることがあると思います。
動画を見せておけば、わりとしずかで、むちゅうになってくれるので、親としては便利でしょうが、危険性があると感じています。目を傷めるだけでなく、脳にも影響を与えているような気がします。

とくに幼い子には見せないほうがいいと思うのですが、今の世の中では、歯止めをかけるのは難しい話ですね。

コンビニ食に注意!

テレビや携帯などと同じように、危機感を覚えるものに、食べ物があります。

コンビニで買ったおにぎりや、総菜パン、サンドイッチなどのパッケージの裏側を見ると、ものすごい量の表示がされています。
ウメのおにぎりでは、ふくまれているウメのものは、ごはん、しお、うめぼし、のりくらいでいいようなものですが、添加物がたくさん含まれています。

グリシン
科学的に作られた、うま味調味料です。アミノ酸ですが、モルモットにあたえたところ、筋肉の萎縮が見られるとか。まあ動物実験ですから、信じられないような量を投与するのでしょうが。

PH調整剤
リン酸塩、クエン酸ナトリウムなどです。リン酸は骨をボロボロにするらしいです。

次亜塩素酸ナトリウム
消毒の役目をする薬品です。カット野菜などに使い、野菜の変色を防ぐのが目的です。

発色剤
ハムなどの色をおいしそうに見せる薬で、亜硝酸ナトリウムが使われます。
発がん性が疑われます。

酸化防止剤
BHA(ブチルヒドロキシアニソール)がつかわれます。食品にだけでなく、カップ麺のカップにも使われているそうです。溶けだすのは恐ろしいですね。

保存料、着色料は使用していませんという表記もありますが、他の添加物はたくさん入っているという表記はされていません。実に巧妙な手口です。

知ってしまうと、添加物の入ったおにぎりやサンドイッチは、口にできなくなります。
自分でつくったおにぎりが一番安全でしょう。
でも、おいしい梅干しにも、添加物が含まれていますので注意が必要です。
梅干しも、自分でつくるのが安全・安心です。
甘い飲み物も、やめた方が身のためです。

排気ガスはタバコの副流煙よりも恐ろしい?

山の中に住んでいるせいか、都会の空気のまずさが気になるようになってしまいました。
とくに、排気ガスと、空気の温度が気になります。
トラックやダンプ、バスから出る排気ガスは、ディーゼルエンジンのものですが、これを吸うと、気持ちが悪くなります。
排気量も2000ccとかなら、まだかわいいものですが、ダンプやバスは13000ccが主流だとか。古いものだと20000㏄なんて言うものもあります。

大型バスやダンプなどから先に電気自動車化するべきだと思いますが。
タバコの副流煙についていろいろな論議がされていますが、排気ガスの恐ろしさについてはほとんど何も問題にされないのはどうしてでしょうね。

子どもの頃の集団遊びの大切さ

今は、あまり見られなくなってしまいましたが、子どもたちが集団で遊んでいる光景は、見ていて危なっかしくもありますが、心温まる原風景と言えます。

年長の子が小さい子を面倒見たり、遊んでやったりするのは当たり前のことでした。
可愛がりながら、いたぶったり、守ってやったりと、人間関係の基本を子どもの社会で学びました。

どれだけやったらいけないか、どの程度なら人を傷つけないのか、どの高さからなら飛び降りられるかなど、経験から学ぶことは多かったと思います。

ところが、30年くらい前から、教育の現場で子どものようすをみてきましたが、近頃では、子どもが、外で遊べなくなっていると感じます。

学校から帰ると、習い事があったり、家の中に閉じこもっていたりする子も増えました。
ギャングエイジという小学校3年生くらいの時期に、徒党を組んで遊んだり、悪さをしたり、冒険をしたりすることが、大切です。
この時期に経験しておくべきことがあります。

本来は、子どもが自分たちの力と知恵で遊びを考えて遊ぶべきなのでしょうが、遊びが継承されていないので、遊べないのでしょう。
大人が力を貸してあげないと駄目な時代に来ているのかもしれません。

勉強よりも習い事よりも、適切な時に適切な遊びを経験していくことが、健やかな成長に欠くべからざる子どもの栄養になると思います。頭だけでなく、身体の面でも、バランス感覚や巧みな動き、空間認識能力を鍛えるには、遊びが一番です。体をぶつけあう遊び、例えば馬乗りなんていうのは、結構危険な遊びで、学校で教えるとどこからかストップがかかるようなものでしたが、子どもたちは、楽しんでいました。
遊びの中では怪我をするのは当たり前ですが、責任問題がでてくるので、面倒でした。
遊びの経験が少ないので、力加減がわからず、大けがをさせてしまう事もあるようです。

遊びの中では、いろいろなものを口に入れることもあります。
葉っぱや石、昆虫などを口に入れますが、子ども同士でやるなら問題は少ないですが、大人がそんなことを指導すると大問題になりかねません。

ミミズは、ぬるぬるしているけど、口に入れるとざらざらしています。前に進むために関節のところがざらざらしているのだと思いました。

カナブンは、口に入れないほうがいいです。
足にとげがあって、ものすごく痛いし、匂いがきついです。
ミミズにおしっこをかけると、ちんちんが曲がってしまうという言い伝えがありましたが、やってみても曲がりませんでした。

ブロック塀にどのくらいの長さおしっこで、線を描くことができるかを競ったり、落とし穴を作って犬の糞や自分たちのおしっこを入れて、仕掛けたりしました。

こんな話を、子どもたちにするともう大喜びでした。
真似をされると、困りますが。

テレビのない生活” に対して6件のコメントがあります。

  1. BLACK EYE より:

    30年以上前の大昔に久米宏さん司会(だったけ?)の「テレビスクランブル」って番組が有って、その1コーナーでテレビの無い生活をしたらどうなるか?っていう実験企画があって…その当時としては画期的な番組作りをしてたと思います。…目で観る情報って以外と少ないのかも?

    食品添加物は体に蓄積されてくのが怖いですね。…自分がこの先10年、20年たったらどんな事が起きているか、ちょっと怖いです。

    「遺伝子組み換えではない」って表示があってもその商品に使われた油や調味料、甘味料までに表示の義務は無いみたいですし…

    ミミズにおしっこは…確かにね(笑)

    子供の頃は秘密基地ゴッコとかやったり自転車でレースをやったり…面白かったな。…爆竹花火で色んなモノを爆破してたwww

    今の子供達は集まっても回転遊具をとっばられた広々とした公園で通信ゲームとかやってそう…

    …危険を察知するレーダーが失われてそうで危惧はします。…いや、もう社会に送り込まれてる状態か。

    自転車でドリフトターンとかジャックナイフの練習とかしてる子供は観ないな…

    危険をコントロールする技術は子供の頃から磨かないと、この先不安ですね…

      1. match より:

        いつも貴重な、かつ刺激的な情報をありがとうございます。トライアルは、バイクの中で最も興味がある分野です。
        あんなことができたら素晴らしいといつも思っています。息子が大きくなって自転車に乗れるようになったら、一緒に習おうかなと思います。そのあとはトライアルで。
        ところで、YouTubeのサイトはどうやって見つけるんですか?

        1. BLACK EYE より:

          「あなたにおすすめ」動画から入ってみたり、普通に検索とか…

          気に入った動画配信者をお気に入りにして新着配信情報を受け取るとか…

          まぁ、でも何となくが多いですね〜

          センスの良い動画に当たるとラッキーですよね〜(笑)

          1. BLACK EYE より:

            この人が出てる動画も割りと好きです。

            ロードバイクを楽しむ幅を広げた気がします。
            https://youtu.be/nYey3PI3gqM

          2. match より:

            MTBを組み立てている動画に驚きました。
            自分は大学に落ちたときに、自転車屋になろうと思ったこともあって、ばらしたり組み立てたり、塗装して知り合いに売ったりしてました。
            今は、時代が進んで、道具もパーツも進化していますね。
            クルマも楽しいけど、やっぱり自転車もまた違った魅力があります。

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