続・自給自足生活のススメ

昨日のブログでは、自給自足の第一歩~第三歩くらいまで述べました。
「自給自足の山暮らし」を始めてしまいたくなった人もいるでしょう。

本日は、働く・育てる・つくる・遊ぶことについて書きたいと思っています。

自給自足生活へのステップ④【働く】

田舎でも働き口は、あります。
アルバイトも、できます。
なんだかんだで、働き手が足りていないのか、手伝ってくれないかという依頼もあります。

自分は、子どもと一緒にいたいので、家で出来る仕事をします。
もちろん家事も立派な仕事です。

どんな仕事でも、選ばなければ、収入を得ることは可能。
しかし月に50万円も稼ぐのは、何か特殊な能力や資格がないと無理です。
起業すれば、もっと稼げますが、稼ぐために生きることになってしまっては、本末転倒です。

アルバイトでよければ、自給自足生活可能です。
もともとそんなに消費しませんからね。
月に10万円もあれば、悠々と暮らせるでしょう。
税金や健康保険も収入が少ないと減額されるし、年金も免除になります。

自給自足生活へのステップ⑤【育てる】

自分で育てるものというと、野菜やコメ、ニワトリなどがあげられると思います。
近くに農家があれば、使っていない土地も借りられるかもしれません。
農村の高齢化が進んで、田んぼを使わなくなることもありますから、仲良くなった人に、きいてみればいいでしょう。

もちろん、自分の土地を手に入れれば、そこで自分たちの食べる分を作ったり、飼育したりできますね。

子どもを【育てる】
というのもあります。
都会で暮らすよりも、ずっとたくましい子どもに育つでしょう。
ほっぺは赤くなりますが、、、。

私は東京生まれで、9歳まで葛飾区に住んでいましたが、その環境は悪く、空気も汚れていました。
生き物も少なく、少なくダンゴムシくらいしかいませんでした。

ある日、塀を越えたら立派なお屋敷があって、そこにはカナブンがたくさんいました。
ポケットにつめて、手に持って、もっと捕まえたので、口に入れたこともあります。
脚にとげがあって、痛い思いをするやら、臭いやら、、、。
めずらしくて、興奮したんです。

9歳で埼玉の田舎に引っ越しました。
川には、見たこともないような美しいバラタナゴがいました。
簡単な網で、サッと掬えるくらいたくさんいました。
雷魚やナマズもたくさんいました。
もちろんフナやコイ、ドジョウやカエルもたくさんいて、楽しくて仕方がありませんでした。
引っ越しをしないで、あのまま東京に住んでいたら、、、と思うと恐ろしいです。

ですから、子どもには存分に自然の中で遊んで欲しいと願っています。
ニワトリを育てるのは、いつでもできますが、子どもを育てるのは、今しかできないかもしれませんからね。

自給自足生活へのステップ⑥【つくる】

自分でつくらなくてはいけないから、自給自足です。
すべてをいちから作るのは、無理です。
無人島に漂着でもしない限り、そんな事しないほうがいいです。

今持っているものを大切に使って、壊れたら修理をしてまた使いましょう。
どうしても使えなくなったら、次の用途を考えてください。

例えば、お鍋。
はじめに壊れるのは、おそらく取っ手の部分でしょう。
これを、修理してつかいます。
針金とか、ロープとか、あるものを使って何とかします。

あながあいたら、素人では修理ができないので、植木鉢として再利用できます。
水きり用の、ざるとしても再利用できると思います。

この2年間で自分がつくったものを挙げます。
参考になれば、、、。

まだまだ、露天ぶろや、デッキスペース、庵や囲炉裏も作りますよ。
時間とおかねがあれば、物置小屋も建てたいです。

自給自足生活へのステップ⑦【遊ぶ】

自給自足には結構厳しい状況が立ちはだかります。
電力を使わないということは、明かりも、薪割りも、水くみも自力でする必要があるからです。
結構身体にきます。

調子のよい健康な時にはいいけれども、ちょっと体調がすぐれなかったり怪我をしていたりすると、ダメージは大きいです。
ましてや、自分が90歳、100歳ともなればなおさらでしょう。
日夜、体を鍛えていかないとやりきれなくなりますね。

ストイックな生活が長続きするはずがないので、時々息抜きとしての遊びが必要です。
これは、人によって様々です。
好きなことに熱中する事が大切ですね。

自分が好きなのは、ものづくりです。
生活に必要なものを、コツコツ作るのが好きですが、一日中やっていられるわけではありません。
風呂をつくろうとか、庵を組み立てようとか、ブランコをつくろうか、、、などと一日楽しく空想する時もあります。

趣味のない人は時間を持て余してしまって、かえってストレスがたまるかもしれません。
ぜひ、生活の中に「遊び」という要素を入れるべきだと感じます。

自然豊かな所なら、最近はやりの「ドローン」なんていいんじゃないでしょうか。
もちろん安全は最重要ですが。


自給自足能力判断チェック

自給自足できるかどうかのチェックをしてみましょう。
ちなみに私は、75点でした。
中途半端ですね。

あてはまる 5点
まあまああてはまる 3点
ほとんどあてはまらない 1点


で計算してみてください。

質問は20あります。

①自分は、結構我慢強いほうだ。
②暑さや寒さに強いほうだ。
③力仕事は好きだ。
④自分は手先が器用だと思う、
⑤毎日同じものでも食べられる。
⑥タバコやお酒が好きだ。
⑦臨機応変に何でも対処できる。
⑧静かな方が好きだ。
⑨田舎暮らしが好き。
⑩肉が好き。
⑪歩くのが好き。
⑫人間が好きだ。
⑬昔、スポーツをしていたことがある。
⑭いろいろなことに興味を持っている。
⑮楽天的な方だ。
⑯人と話をするのが好きだ。
⑰どこでも用が足せる。
⑱食休みは、必要ない。
⑲虫が苦手ではない。
⑳好奇心旺盛だ。

結果診断・コメント

20点~50点
トカイジン
ジキュウジソク、ハ、アキラメタホウガ、
ヨサソウデス。
クロウバカリデ、イヤニナル、カラデス。
トカイニスンデ、アンラクナクラシ、ヲ、
オクルホウガ、ミノタメデス。
ゴメンナサイ!

51点~80点
ナンチャッテ、ジキュウジソクマン
アナタハ、フツウデス。
デモ、ヤルキノモンダイデス。
ラクデハ、アリマセンガ、イイコトガ、
タクサン。
ジキュウジソク、ノ、シアワセヲ、
ミツケラレマス。
キャンプノ、ウデヲミガキ、ケイケンチヲ、
アゲテイク、コトヲ、ススメマス。
ガンバレ!

81点~90点
ジキュウジソクノスペシャリスト
アナタハ、ジキュウジソク二、
ムイテイマス。
ラクニ、ジキュウジソクセイカツ、二、
トツニュウデキル、デショウ。
デモ、ストイック二、セイカツシスギ
ナイヨウニ、チュウイ、ガ、カンジン。
ヤマオクノ、イッケンヤデモ、
クラセマスネ。
イイ、ナイフヲ、ヨウイ、シマショウ。
グッドラック!!

91点~100点
ジキュウジソクノテンサイ
スバラシイ!
アナタハ、モウ、ジキュウジソクシテ、
イマスネ?
ソウデナケレバ、サイノウニ、
アフレテイルヒトデス。
ドコデモ、クラセマス。
ジキュウジソクノ、タツジン二、ナレマス。
スグニ、ケイカクヲハジメテ、クダサイ。

アス、アマゾンデ、オノヲ、
チュウモンシテミマショウ。
オススメハ、ハスクバーナノ、テオノデス。
ヤスクテ、ツカイヤスイデス!

この診断チェックは、根拠もない全くの遊びです。
気を悪くされたら、ゴメンナサイ。

続・自給自足生活のススメ” に対して3件のコメントがあります。

  1. BLACK EYE より:

    …自分は…ナンチャッテジキュウジソクマンみたいです(笑)

    人間にとって育った環境はかなり重要で、自我の放出の際に何を得て来たかで変わるとは思います。

    でも、常に人は何処かしら変化を求めてる…

    この世界は思いも行動も幾らでも成る!

    子供の頃に感じた「世界の中心」感が何歳に成ってもその感覚が有れば…ナンチャッテ。

    1. match より:

      わたしも、ナンチャッテですよ、本当は。

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