ログ小屋をつくる④【窓の枠と雪よけの庇】だんだん形になってきた!!

外の気温は昼間でも10℃くらいになってきました。

窓がないと冷たい風が小屋の中に入ってきます。
早急に窓を取り付けて、薪ストーブも設置しなくては、、、。

ついでに室内外に温度計も付けよう。
早く雪が降らないかなあ。

暖かい小屋の中で、時計ストーブをつけて、、、。
美味しい紅茶を飲みたい。
紅茶にはザラメを入れて、、、。

夜は灯油ランタンとロウソクで、のんびり外の景色を眺めるのもいい。

朝早く起きて、ストーブを焚いてコーヒーを飲もう。
夢は駆け巡ります。
枯野ではないけど。

これは30年前から使っているコールマンのガソリンバーナー。
もちろん補修したりしてありますが現役です。

棚にいろいろ並びました。

お土産に持ってきてもらった山崎の残りを紅茶に入れました。
絶品です。
ありがとう。

今回の作業は3つ。

①窓枠の設置

雪が降ってくる前に、窓をつけなくてはいけません。
ガラスにするかアクリル板にするか悩むところですが、、、。
とりあえず窓枠をつけておいて、後に挟み込むことにします。

窓が付いたら、あったかいだろうなあ。

②雪よけの庇の設置

雪よけの庇は結構な重さです。

雪よけの庇は、特に必要はないのですが、趣味で。
紐を聞くと持ち上がる仕組みです。

開くとこんな感じ。

どんな感じで開くのか、、、。

サンダーバードの秘密基地みたいでしょ。

③ドアのロック

子供でも開けられるようにするにはどうしたらいいんだろうと悩みました。

ドアロックも特に必要はないですが、風でドアが開いたりするのは嫌なので取り付けました。
イケアで以前に買い求めたナイフをつける磁石です。
ドア側には鉄の金具を取り付けました。

それほどの磁力ではありませんが、まあいいでしょう。

水色のがイケアのマグネット。

作業の後は、、、

作業の後は温かい小屋の中でレモンチキン。

ベーコンエッグ!

しめはおでん。
キッチンで作ったものを持ってくるだけですが。
固形燃料でしっかり温められます。
アツアツのおでんをいただきました。

次回の作業は、
①ロフトの穴ふさぎ。
②そしていよいよ室内の塗装に入ります。
③薪ストーブの煙突を通すメガネ石も作らなくてはいけません。
④それと、耐熱ボードで時計ストーブの周りを囲う作業も、、、。

完成したあかつきには暖かい小屋の中で冷たいビールをいただきたいですなあ。

Follow me!

コメントを残す