MINI再び!

初めて自分で購入したクルマが、ミニだったこともあって、そのあとミニを何台か所有して乗っていたことがあります。

これまでに乗ったMINI

これまでに乗ったことがあるミニについて話します。
昔の10インチタイヤのクーパー1300も試乗したことがありますが、これは、足には使えません。

MINI MAYFAIR

はじめのは、ミニ・メイフェアというモデルです。
1000ccの排気量で馬力は50hpくらいだったと思います。
それでも、街乗りでは小さく軽い車体のおかげで、ストレスなく走れました。
4速のマニュアルシフト。
ロー三尺と言われるくらい、1速は、はじめのスタートで使うくらいです。
もちろんローにシフトダウンなんかしません。
ギアの向きが関係しているとかで、ローは多用しないのが掟でした。

クーラーはついていませんでしたから、夏は大変でしたね。
外装が紺色だったので、なおさらです。
屋根はお決まりのホワイトにペイントしてもらいました。
売値が159万円で、マフラーを換えたり、ルーフをペイントしてもらったり、メッキバンパーにしたりと、全部込みで200万円位でした。

メイフェアは5年間乗りました。
いいクルマでしたね。
一度、ぶつけたことがありました。
対向車線の渋滞からいきなり右折してきた初心者マークに、衝突。
右目あたりを損傷しました。
修理代は20万円オーバー。

雪道にもそこそこ強くて、何よりクイックな操作性が気に入っていました。
その当時、ダイハツのクルマを検討していたのですが、ミニにして正解でした。

MINI1300

次に乗ったのが、MINI 1300でした。
カラーは、やはり紺色でルーフも白です。
このクルマは、クーラーが付いていて、快適でしたね。
排気量がアップしたので、ゆとりが出ました。
こちらの方が、早いと思いましたが、ちょっと太った感じです。

内装もメイフェアよりおしゃれでした。
ただ、2速がちょっといかれていて、変則の際にガリガリと音を立てました。
このクルマは2年しか乗りませんでした。
購入価格は29万円。

本当は、水色の特別仕様車(ミニケンジントン)に乗りたかったんですが、まだまだ高くて手が出なかったのです。

MINI ONE

何年か後に、BMWのつくったミニを買いました。
色は黄色です。屋根も黄色。
これも、コンバーチブルとどっちにするか迷ったのですが、価格が2倍以上したので、諦めてMINI ONEに決めました。
オリジナルのミニと比べると、もう別物です。
馬力は100馬力もないのに、高速でもなかなかのスピードで走ることができて、思わず笑顔。

この位のクルマで十分だと思います。

最新のミニを買う

最新のミニを買おうかと思って、ミニのサイトを見ると、驚きました。
何しろ、価格が半端ない。
ミニのシリーズは、廉価版から
ミニワン
ミニクーパー
ミニクーパーS
ミニクーパーSD
がありました。
でも3ドアのミニワンでも265万円。
最高のモデルだと、400万円以上します。
これに、ホイールやレザーシートなどを入れたら、500万円近くなってしまいます。


ミニワンでは1500㏄、100馬力程度でしたが、クーパーSになると200馬力近くになります。
もう庶民の足ではなくなってしまったようです。
ミニで、400万は、もうミニではないと思いますが。

詳しくはミニホームページへ。

https://www.mini.jp

欲しくなっちゃうかも、、、。

MINI再び!” に対して5件のコメントがあります。

  1. BLACK EYE より:

    昔は庶民の足だった車種が今や新車300万オーバーな車がザラになって来ましたよね…技術代、人件費…どんどん高くなってるのでしょう。安心安全をお金で買う時代だし…

    昔、足にしてた中古価格50万円のAW11も今や中古で100〜200万近くだし…あ〜、取っとけば良かった(笑)

    1. match より:

      AW11って、MR2ですよね。
      あれ、海外でも人気があったんじゃないですか?
      いいなあ。2シーター2という所も潔いし、走りもキビキビしていたんじゃないでしょうか。
      昔ディーラーに、見に行ったことがありました。
      取っておけばよかったのに、、、。

      1. BLACK EYE より:

        そうです…ミッドシップ・ランナバウト・2シーター「MR2」です(笑)

        海外では「ミスター・ツー」の愛称で親しまれてたみたいですね(笑)…開発ナンバーが「787B」だったっけ?

        70年代にスーパー・スポーツと言うより「スペシャリティー・カー」のコンセプトがトヨタ社内で上がっていたみたいでしたが排ガス規制やら何やらで一回頓挫し、その後コンパクトなFFパワートレーンや新型エンジンの開発やらハイパワーターボ車の開発の裏で若者向きなライトな車両開発にも相まって時勢に乗って半分奇跡的に完成した車みたいですね。

        軽くて回頭性良くキビキビ走りました〜スタイルも可愛かったし…フロントが軽いので高速ではふっとばされそうで怖かったですが…

        ジムカーナとかと相性が良かったみたいですね。

        …可愛くてキビキビ…もしかして、自分の好きな異性はこんなタイプな人なんかなww

        1. match より:

          上手い!
          クルマと女性をダブらせるなんて、最後のしめ方、参考になります。
          クルマ雑誌のコメントみたいです。

          それにしても、ミスターツーは、自分も気になっていました。
          今はほとんど見かけなくなりましたね。

          1. BLACK EYE より:

            え〜!締め方誉められたのは初めてです、恐縮です(笑)

            あの頃のスポーツ車は海外へ出てしまって国内ではタマ数少ないですからね〜

            なんでも国内のチューニングSHOPもこちらで改造して国外へ輸出してるとか…
            日本の70s’80s’ヒストリー・カーは国外でも人気ですからね〜

            あと軽トラも(笑)

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