お宝発見!

レトロな牛乳キャップ
高松塚古墳の記念切手シート

子どものころ、切手集めがクラスで流行って自分も集め始めたことがありました。

少ないお小遣いのすべてを切手シートにつぎ込んで、買い食いも出来ず寂しい気持ちになり、3カ月で切手集めは止めました。

上の写真は初めて買った記念切手シート。
額面を計算したら全部で1300円にもなります。

切手を集め出したのを見てうちの父親は、つまらない無駄遣いだと断言しました。実際、こんな切手はたくさん発行されているし、売ってもいくらにもなりません。

そんな切手を集めるより、お前が持っている牛乳キャップを大切にとっておいた方がずっとましだ!
うちの父親は、先を見る目がありましたね。
50年以上前の話です。

50年以上前の牛乳キャップいろいろ

これが半世紀以上たったレトロな牛乳キャップです。

ヤフオクなどでしらべると結構いい値段で取引されています。
牛乳キャップの本も出ていますが今は廃版で中古がかなり高い値段で売られていました。

この写真をコレクターが見たら、驚くでしょう。
ヤフオクやメルカリに出してみようかな?

なぜ牛乳キャップがこんなにたくさん集まったのかというと、牛乳キャップを使った遊びがあったからです。

めんこやビー玉、ベーゴマ、おはじきなど自分の持ち分を賭けて、勝てば増やせるかけ事の類の遊びです。

「パンチ」の遊び方
何人かで遊べますが、たいていは二人で戦います。一人につき5枚なら5枚出すという取り決めをして、10枚を表向きに重ねて、じゃんけんに勝った方からキャップにめがけて「パンチ」と口で風を送ります。
キャップが裏返ると続けて「パンチ」できるルールです。ある2枚がどのキャップとも接していない時に2本の指でタッチできればその2枚は自分の物になります。遊びの名前は「パンチ」と呼んでいました。

この遊びでたくさん勝ってキャップが集まりました。
もちろん近くの牛乳屋さんにも足を運び、もらったこともありましたが。
昭和41年~42年ころによく遊びました。

めんこも賭ける遊びなので、小さい頃はよく負けては取られ、駄菓子屋に行って買ってきて、又勝負して負けるの連続でしたが、だんだん強くなり近所に相手がいなくなりました。

ベーゴマもおはじきも同じように、相手をしてくれる子がいなくなりました。
ベーゴマもめんこもたくさん持っていましたが、いつのまにかなくなってしまいました。
持っていればよかったなあ。

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