メルカリに出しています

1年ほど前から。わたしのパートナーがメルカリに手作りのものを出品しています。

はじめはしょうもないピアスを作っていましたが、ピアスはつくっている人も多くて、ほとんど売れませんでしたし、一つ一つの単価も安いので趣味程度でした。

ところがこの頃は販売実績50を超えて、なんと革でアウトドアに欠かせないものを作って出品しているのです。それがポコポコよく売れるので理由を訪ねたところ、

「自分で買いたくなるような値段設定をしている。」
とのこと。

よく売れる理由がわかりました。

でも、安くしているということはあまり利潤がないわけで、そこのところもどうなのかなと思いましたが、互いに干渉しない主義なので、まあいいかと思います。

作っているものは、キャンプでよく使うもので、スキレットのハンドルです。

そのほかにも、ガストーチのカバーも作っています。
ガストーチはSOTOという日本のメーカーのもので、先が伸びたり縮んだりするので、収納に便利なライターのようなものです。

そのほかにも、ランタンやガスバーナーのボンベにかぶせるものを作っています。

アウトドア専門店に行くと、スキレットハンドルは2000円弱、ガストーチも2000円弱。
ガス缶カバーは、注文すると5000円以上します。
それを、頑張って手づくりしてハンドルは1350円、ガストーチカバーは1680円、ガス缶カバーは2800円程度で出品していますから、買い手がつくのでしょう。

本人も言っていますが、だんだんに腕が上がって、作り方もうまくなり時間も短縮できるようになってきたらしく、評判も上々です。確かに見てみると縫い方も目がそろっていつきれいだし、革も高価なものを使っています。ほとんど儲けはないでしょうね。

わたしも、つくったガス缶カバーをもらい受けましたが、なかなかうまくできています。
そのほかにもライターカバーを作ってもらったり、メガネケースを作ってもらったりと、ありがたいことです。


だれでも、はじめから名人ではないのですから、この調子でいけば熟練した革職人になれそうです。
買った人たちからも
「予想以上によいできで、買ってよかった。」
というような声も続々と寄せられています。
中にはリピーターもいて、二度ならずも三度までも注文している人までいます。

まねして、自分でもガス缶カバーを作ってみましたが予想以上にハードルが高く、とてもとても売れるような品物ではありませんでした。

興味を持たれた方はどうぞ。
メルカリで、スキレットハンドルカバーを検索すると出てきます。
mori-no-koboでも出てくると思います。

コメントを残す

前の記事

古典文学への誘い

次の記事

テレビのない生活