大災害に備えて【半年分の備蓄を考える?】

あと40年のうちに南海トラフ地震が来る確率が90%
東京にも直下型地震がくるらしい。
確率が90%というのはほぼ確実ということ。

横浜・大阪・神戸・広島・福岡にまたがる広い地域で大地震が起きるかも。
その規模はM9.1と予想されているらしい。

被害総額は、3.11の地震の10倍。
大きな都市を地震と津波が襲い、都市の機能は壊滅状態になる。

もちろん、ガソリンも供給されなくなるし電気も止まる。
スーパーには、品物がなくなり、流通の仕組みも崩壊する。

自給自足をしている人以外は、1週間も持たなくなりそうだ。
車がつかえなくなる。

電気も水も来なくなる。

たいていの人たちはそんなことにならないと思い込んでいる。
犯罪が頻発して、とんでもない状況になるかもしれない。

もちろん我が家も、1週間も持ちません。

そのためにも、少しずつ準備をする必要があるかと、、、。
焦ります。

毎日平和に暮らしていけるのも、災害や戦争が無いから。

以前、ブログにも書いたことがあるけど、他人ごとではない。
今から始めないと、、、。

問題は、備蓄する際の費用と、置き場。
たくさんの食料をきちんと保管できる場所がないと困る。

大災害に備えて①【食料品】

ないと生きていけないのが食料。

そのために、保存できるものを確保しないといけない。
野菜を少しばかりつくったりしているけど、家の前じゃないから、、、。
ガソリンがなくなったら、たくさんつくっても手に入らない。
自転車を使う方法もあるけど、坂道を登れない。

MittmacによるPixabayからの画像

肉や新鮮な魚も口にすることができなくなる。
幸いなことに、歩けば川があり、魚を釣ることができるかもしれないけど。

1か月に10㎏として60㎏必要
米は、ほとんど買わないで実家から少しずつ送ってもらっている。
今度行った時に訳を話して少し多めに貰ってこようかなと思う。

味噌

1か月に1kgとして6㎏
味噌もたまには買うけど、実家の手作り味噌がある。
イチニチニ玄米4合ト
味噌トスコシノ野菜ヲタベ、、、。

玄米4合を一日で食べるって、、、。
食べ過ぎ?

jinwoo leeによるPixabayからの画像

醤油

1か月に1リットルとして6リットル
キッコーマンやヤマサなどの有名なブランドじゃないけど最近見つけた【イチビキ醤油】というのがいい。
値段も手ごろ。

StockSnapによるPixabayからの画像

粗塩・・・10kg
食卓塩・・2kg
塩は、結構用途が広いので、いくらあっても困らない。
しかも安い。

Bruno /GermanyによるPixabayからの画像

飲料用水・・・2ℓのペットボトル180本(30ケース)
水はいくらあってもいいけど30ケースとなると結構かかる。
ひとケース400円としても12000円になるね。

雨水を利用して浄水するしかないか。
湧き水を探すか、、、。
冬は雪を利用かな?

congerdesignによるPixabayからの画像

砂糖

砂糖はあまり使わないけど、煮物やお菓子に使える。
10㎏くらいあればいいかな?

pasja1000によるPixabayからの画像

香辛料

香辛料は結構重要です。
これがないと食べ物がおいしくならない。

ワサビをつけない寿司なんて味気ないから。
もちろん寿司なんて口にできないと思うけど。

コショー・・・・粒の故障をその都度挽いたら長持ちするかも
唐辛子・・・・・少しだけ必要
ワサビ・・・・・チューブで10本
からし・・・・・チューブで10本

syu syuによるPixabayからの画像

油も大切です。
揚げ物、炒め物などほとんどのものに使えるから。

サラダオイル・・・大きめのボトルを24本
ごま油・・・・・・小瓶を10本
オリーブオイル・・中型のボトルを5本

Jill WellingtonによるPixabayからの画像

自分でこねてうどんやパスタにできる。
ケーキなどのお菓子にも利用。

小麦粉・・・・・・2kg
強力粉・・・・・・2kg
片栗粉・・・・・・1kg

beemdeによるPixabayからの画像

日本酒・・・・・・料理用に一升瓶1本
ワイン・・・・・・2ダース
ウイスキー・・・・シングルモルトを3本
ビール・・・・・・3ケース

生めんは保保存できないので乾麺

乾麺(うどん)・・一箱
乾麺(そば)・・・一箱
パスタ・・・・・・20袋
マカロニ・・・・・10袋

缶詰

ツナ・・・・・・・1ダース
コーン・・・・・・1ダース
サンマやイワシの缶詰・・2ダース
トマトの水煮・・・・1ダース

Markus SpiskeによるPixabayからの画像

乾物

鰹節・・・できれば削って使う削り節
ゴマや豆

大災害に備えて②【日用品】

トイレットペーパー

ティッシュペーパー

乾電池

洗剤

大災害に備えて③【明かり・燃料】

灯油

18ℓタンクを6本
主に明かり用です。
ハリケーンランタンに使います。

ランプオイル

2ℓ入り・・・6本
半年もつかどうか、、、。

ロウソク

20cm長・・・・100本
ロウソクでは、明かりは無理そうだけど保険。

ガス

8㎏ボンベ・・・・3本
これで半年は持ちます。
なるべく節約して、薪を燃料にします。

CB缶

250g・・・・100本
これもガスがなくなった時の保険

ライター

10個
ライターはBICがいい。
高地でも使えるから。

マッチ

数箱
ライターがなくなった時の保険

大災害に備えて④【その他】

ラジオ

情報を集めるために重要。
電池もストックが必要かな。

 結論

いろいろ考えましたが、これらを揃えるのは不可能でしょう。
この中から、数種類の備蓄をして、物々交換をしていくのが一番。
生きていくのに絶対に必要な物資を3種類。
これを考えていくのが得策かと思われます。
今後はその3品を考えていきます。

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大災害に備えて【半年分の備蓄を考える?】” に対して2件のコメントがあります。

  1. BLACK EYE より:

    …水害や震災…特に令和に入ってからは「人災」も増えているとは思います

    今までグローバリズムとして運輸が活発だったのがなんかしらの原因で突然途絶えると、島国日本はかなり厳しい状況になると推測されます

    農業においてもそれまで輸入していた飼料・肥料が手にはらなくなりますし、工業においてもマテリアルが入らないと製品が作れない…石油に置いても…

    リサイクルするにも電力やエネルギーは必要だし、一番は…作業をする人達が減っていくのも現状ですね

    備蓄においては…燃料だと昔ながらの豆タンとか炭類、野菜が不足するとなると「青汁」などの粉末なんかもいいかもしれませんね

    薬品類なども枯渇するのは痛いですね…

    「戦時」となると今までのお金も価値が下がって…確かに物々交換が当たり前に成るかもです

    そのときは、先人の「知恵」が大いに活用される時なのかもですが…ほんとうにはそんな時来てほしくはないですね…

    「しきたり」より、生き抜くチカラを先輩達からもっと教わりたかったなぁ~

    一番怖いのは…人の心が荒れる時です…

    1. match より:

      万が一に備えて、モノも気持ちもある程度準備しておいた方がいいですね。
      多くの人は、そんなことは起こらないと高を括っているとおもいますが、、、。
      そうなると、人はケモノになります。

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