キセル始めました!!

以前、ヤフオクで仕入れたキセル。
使わずにずっと仕舞ってありましたが、いよいよ始動です。

キセル用のタバコ葉は3種類販売されていました。
今回は、その中の一種類「小粋」達磨刻

以前、煙草盆も買いましたが使い方がよく分かりません。

火種が入る所、灰を入れる所、タバコの葉も入れられるかどうか???。
もう少し勉強が必要です。
ライターで火を付けるのは、何だか違うような気がしますからね。

キセルに火をつける

実際に火をつけてみました。
キセル用の葉っぱは、きざみ方が細かいようです。
丸めて雁首の先に詰め込みます。
不本意ですが今回は、ライターで着火。

何回か試してみました。
ちょうど3回くらい吸うともう灰になってしまいます。
パイプのような技やコツは必要ありませんが、ちょっと物足りない感じです。
ちょこちょこと頻繁に詰めたり火を付けたりする手間を楽しむと思えばいいかもしれません。

この表示がうるさいですね。
はっきり言って邪魔です。
これなら自動車にも、
「クルマは環境を破壊し、事故による体への悪影響を及ぼす可能性があります。」
の表示をボディーやフロントガラスにでかでかと書いて欲しいものです。

パイプよりも簡単です。

なかなか気に入った煙草盆が見つかりません。
自分で煙草盆を作ればいいんですね。
条件として、
①火種【炭火】をいれられる
②灰を捨てられる
③タバコの葉を収納できる
④持ち手が付いていて持ち運びができる

①の火種の部分は、金属で作る必要があります。
できるだけ小さいほうがいいのですが、四角い「味の素」のような空き缶を利用すればいいかもしれません。
ふたも付いてるし。
100円ショップにも、小さいふた付きのカンはありそうです。

ボディーは木製がいいですね。
火種が影響しないように、空間を作ります。
灰置きは、熱に強く取り外しができるようにします。
竹の輪切りにしたものもいいですね。
できるだけ自然の素材を生かして作ります。
取っ手は、つるでつくります。

完成したら、追記しようと思います。
キセルも自作できるかな?

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