家族がふえました【五黄の寅生まれの女の子】

今月20日に、娘が生まれました。
コロナ禍の影響で、面会はできませんでした。
生まれた自分の子どもを見ることも抱っこすることもできないなんて、、、。

つらかった、、、。
お兄ちゃんの面倒も大変だった、、、。

赤ちゃんの方はラインで何とか様子を知ることができました。

生まれてすぐは、じいさんみたい。
指が長いです。

自分に似ていて、恥ずかしい。
私の父親も、産まれたばかりの私の姿を見て赤面したと聞いたので、ちょうどそんな感じです。
手足は細くて、自分にそっくりです。
これまたちょっと恥ずかしい。

自分が小さくなって動いている感じ。
ベンジャミンバトンの世界。
娘なのでちょっと不憫?

でも、産まれてきてくれてありがとう。
臨月になってからは、心配で心配で、、、。
胃が痛くなりました。

お兄ちゃんは黄疸で、しばらく病院にいましたが、この子は一週間で退院です。
母体も健康。

一人目と比べると、ものすごく簡単に出産できたようでした。
病院に行ったのが朝の10時ごろで、産まれたのが3時だから、割とはやいです。

今は、テントの中で小さな泣き声をたてています。
今日初めて抱っこして、感激です。
長いこと抱っこしていても、疲れないし、飽きません。

娘は何人もいるけど、やはり女の子は可愛い。
お兄ちゃんは、天真爛漫。
甘えん坊の食いしん坊。

五黄の寅年生まれの女の子

今年は36年に一度の五黄の寅年。
十二支と九星なんとかというのをあわせたらしいです。
自分は占いの類は全く関心がありませんが、昔から言われている事なので当たることもあるのかなと思います。

芸能人では、夏木マリ、杏なんかが五黄の寅。

とにかく強い星らしく、我の強い子になるのではないでしょうか。
もちろんお兄ちゃんの方も強いんですが。
彼はいのしし年。
ちょうど私と干支が同じです。
60歳違い。

孫よりも年下ですが、おじさんにあたります。
明るくて、ひょうきんなお兄ちゃん。

子どもは宝。
貧しくても、がんばっていこうと思います。

忘れていました。
まだ役場には届けていませんが、名前は杏にしようと思います。
読み方は【あんず】


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