ものづくり③【熊手】

落ち葉を集めたりするのに、今は小さいホウキを使っています。
これでは時間ばかりかかってしまい、埒があきません。

もちろんホームセンターに行けば、500円程度で竹ぼうきは売っていますし、熊手もそれほど高価ではありませんが、あえて労力をかけて自作します。

かんたんな設計図はこちら

熊手の製作【設計図】

熊手の製作

①竹を割っていく

竹割も市販されていますが、鉈でいきます。

竹割を使うと竹を差し込んでたたくだけで、4つに割れるという仕組みの道具です。
便利そうですが、値段を見たら、2000円近くしましたので、やめました。
竹を鉈で割りました。

同じ長さに8本用意しました。

②回り止めを作る

これも竹を割って、細く削るだけ。
簡単です。

③支えの部分を作る

熊手というくらいなので、指は8本にしました。
親指は違う方向に出ていますからね。

④仮止め・穴あけ

4本ずつまとめて、要を針金で止めます。

⑤竹の先を曲げる

お湯につけて少しずつ曲げるといいらしいのですが、飾り物ではないので、豪快に行きましょう。
バーナーであぶります。
いい所まで曲がったら水につけて固定します。

ここは、暗くなってしまったため、明日の早朝に曲げ作業をすることにしました。

⑥針金で固定

ここが最も難しく神経を使う作業でしょう。
きつく縛ります。針金も見つからなかったので、アルミを使うか銅線にするか迷いました。

銅線で結束してみましたが、すぐに切れてしまいました。
針金を調達して、やり直しです。

今日中には完成には至りませんでした。
頑丈に作りました。
きっといい仕事をしてくれると思います。
出来しだい試運転をします。

おおざっぱに考えて作り始めた割には、結構しっかりしていました。
銅の針金では、ねじって固定しているうちに切れてしまったので、やはり普通の鉄の針金がいいようです。

コメントを残す