手づくりバンザイ

ログに引っ越してくる前から、少しずつ手づくり修行をしていました。
針金でかご作りをしたり、木を削ってスプーンをつくったり、、、。
そのころは、ホームセンターで木材を買っていたので、スプーン一本に200円位投資しましたね。
今は、材料費はタダです。

どんどん作ろうと思えばできる恵まれた環境です。

スプーンづくり

これらは、2年くらい前からコツコツ作りためたものです。
実際に使っているものもあります。
これは、みそを甕から掬うスプーン(というかヘラ)
栗の木製です。

これは、カレーなどを掬うおたま。
使っているので、黒ずんできています。
汚くなったら、紙やすりで磨いて、ミツロウを塗ると元のようになります
これも栗の木です。

この2本は砂糖や片栗粉、小麦粉などのスプーンです。
我が家は、密閉瓶で保管していますので、柄の長いスプーンが重宝します
上下ともにヤマザクラの木を使っています。

これは、試作品です。
使用に耐えないデザインなので、使いません。

これも、試作品のバターナイフとフォーク。

これは、粉やコーヒー、紅茶などの葉をすくうのに使います。
赤い方はヤマザクラです。
オタマジャクシをイメージして作りました。

これは、子ども用のスプーンですが、ヤマザクラの方が肌がきれいですね。
3つともメダカの稚魚をイメージして作りました。
栗は、すぐにささくれ立ってきます。

このカタチが気に入っています。
右利きの人が使いやすいように柄の部分を曲げてあります
ヤマザクラは、美しい光沢を放ちますね。

木のボウルに合います。

長さを考えて、密閉瓶用に。

見ているだけで楽しくなります。
何を入れようかな?

今後は、もらった栗の木や、シラカバなどで作ってみようと思います、

シャベルのレストア

9月30日(水)キノコ採りに出かけたら、山の中で柄の朽ちたシャベルを発見。
金属部分は、錆びていないのでステンレスだと思います。

捨てられたのか、落としたのか、タヌキが盗んできたのかは、不明ですが、何年くらい前のものなんだろう。
さっそく、柄を探します。

取り換えるための柄を探したところ、丁度いい太さのものを発見しました。
シラカバの枝です。

古い柄についていたネジをペンチで引き抜きました。
これで、役者は揃いましたね。

ちょうど入るように、木を削っていきます。
私のお気に入りはモーラナイフです。
ある程度まで入ったら、ドリルで穴開け。

抜け止めのねじを打っていきます。
これも錆びていませんでした。

うまく入りました。
ほんとは、木に防腐のための液を塗るといいんですが、、、。
またとりかえればいいかな?
と思い、そのままに。

柄が少し長いですが、気にしません。

穴をあけて。ひもを通しました。

シラカバの良い味わいが出ていますね。

完成です。
5年は持つでしょう。
いや、20年くらい使えるかも。
ナイフで削って、今日の日付を入れましょう。
焼き印だと更にいいけど、、、。
半田ごてで書いてみようかな。
材料費0円也。
所要時間15分。
スプーン1本削るより早いですね。

犬の散歩の時のウンチすくいにどうでしょう。

【追記】10月5日
丸太を貰いました。
何個もありましたので、そのうちいくつかをログハウスに運んで、かんながけ。
そのあと、やすりで磨いて、ミツロウワックスで仕上げました。
コーヒーテーブルによし、薪ストーブ用のいすにもなります。
薪割り台にも使えますよ。
ランタン置きの台にもいいかも。
作ったのは今の所3つです。

Follow me!

コメントを残す

前の記事

LUCKY DAY