庶民の楽しみ【版画を部屋に飾る】吉岡浩太(初代)と吉岡浩太郎(二代目)

最近の版画の世界では、ジクレー版画という版画が出現して、昔ながらの版画手法は敬遠されている傾向にあります。
ジクレーとはGiclee・・・フランス語でスプレーするという意味です。
インクジェットプリンターで印刷する版画の技法です。

ここで紹介する吉岡浩太郎さんは、あえて昔ながらのシルクスクリーンによる手刷り版画で作品を手掛けています。
90年代に初代吉岡浩太郎さんの作品をデパートで2枚購入してから、ずっと作者が分からずじまいでしたが、最近ヤフオクで同じような作品を見つけて、吉岡浩太郎さんということが分かりました。

この色合いに一目ぼれして購入しました。
そしてもう一枚が、

これも、同じような風合い。
初代の吉岡浩太郎さんは、88歳で逝去されました。
今は二代目が継いでいます。

ヤフオクで、作品がたくさん出品されています。
3000円くらいから10000円くらいのリーズナブルな作品が多く、がんばらなくても手に入る作品。

今の作品は少しメルヘンチックなものや風水関係のものも多いです。

部屋に飾ったら、いい感じです。

船の絵もいいですね。

個人的には海の景色が好みです。
少しずつ、集めていきたい。

詳しくは、このサイトで、、、。
吉岡浩太郎オフィシャルサイト|版画家 (pkanart.com)

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