続・たき火が恋しい【東屋編】朝と夕は、たき火が恋しくなる。

たき火の場所をつくったので、寒くなったらどんどん利用しようと思っています。
でも、雨や雪は困りものです。
そこで、もらってきた2mの杉の丸太で柱を作り、屋根をかけて、東屋をつくったらどうかなと考えました。

問題は、いくつかあります。
①杉丸太がまだ乾燥していないので重いこと。
②地面が石だらけで深い穴が掘りにくいこと。
③屋根をできるだけ軽くしたいこと。
④経費を最低限に抑えたいこと。

できるだけ今持っている道具や材料で作ります。
丸太は、ボルトとナットで結合させます。
強度を確保するために頬杖も必要になります。
腐らないように柱が土に埋まる部分は焦がします。

問題点を解決しながら、雪が積もる前に完成したいと思います。

屋根は竹を半分に割って使います。
2mの竹をたくさんいただいたので、これで解決しそうです。

生乾きの杉の丸太に穴をあけて、ボルトを通すのは大変そうです。
太さが直径20cmくらいあるので、ドリルの刃は買わなければだめかもしれません。

2mの杉丸太は2本繋げて梁にします。
これもボルトで接合します。
できそうになかったら、番線で縛ります。

その他に必要なのはカスガイ。
それと、梁を乗せるために柱に加工が必要です。
イスカという鳥のくちばしの形に加工します。

ちょっとだけ穴を掘り、小石を入れておきました。
これを棒でついて固めます。

柱の下の部分は、地面に埋まるので、焦がして炭化させます。
オイル缶に木材を入れて燃やしましょう。

この東屋ができれば、ちょっとくらいの雨は大丈夫。
鍋を吊るして、いも煮や豚汁なんかも出来ます。

まわりを囲って畳を敷けば、囲炉裏にも変形できそう。
先日、ちょうどある宿泊施設の方から連絡があって、タタミを引き取りに行ってきました。
全部で16枚。
重かったけど、何とか家の中にあげることも出来ました。

でもまだやることは残っています。
畳の掃除と、ダニ対策。
やるべきことが次々と出てきますね。

昨日は、ここの焚き火場で、2度目の焚き火を楽しみました。
朝だったので、ちょっと霜が降りて、火が付きにくかったです。
これからだんだん寒くなってくると、なおさらでしょう。

幸い、ダケカンバという気が近くにあったので、木の皮をほんの少し貰って、そこから着火しました。
油を含んでいるのでしょう、黒い煙を出して勢い良く燃えました。
着火セットを用意してありますが、次回はそれを持っていこうと思いました。
中には、麻ひものほぐしたのとか、ダケカンバの皮などが入っています。




続・たき火が恋しい【東屋編】朝と夕は、たき火が恋しくなる。” に対して2件のコメントがあります。

  1. BLACK EYE より:

    芋煮!豚汁!3150(サイコー)!

    畳貰ったんすね〜この上で市販ベーコンをビクトリノックスナイフで包装袋ごと切りたいです!(…いや、キズが付いてしまうので冗談です笑)

    1. match より:

      畳の上で調理もなかなか面白そう。
      傷も味として、、、。

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