勉強はじめました【不惑の事始め?】

学生の時には、いつもいやいややらされていた「勉強」
大人になると強制力はほとんどありません。
やるかやらないかは自分次第。

そこがまたいいですね。

自由です。

だから、勉強はじめることにしました。
「四十の手習い」ならぬ「六十の手習い」です。

始めたのは、フランス語
なんで?
英語はある程度読み書きできそうだし、ドイツ語は唾がとびそう。
ロシア語はアルファベットでめげる。
韓国語や中国語は母音だけでたくさんあるらしいから。

イタリア語と迷ったけど、どちらも元の言葉はいっしょだから、フランス語の後にやります。

基礎から学ぶフランス語

まずは、フランス語の「あいうえお」であるアルファベットを覚えます。

アルファベ

フランス語ではアルファべといいます
英語のアルファベットと似ています。
大きく違うのはGとHとJとWとY。

Gは「ジェイ」
Hは「アッシュ」
Jは「ジー」
Wは「ドゥブルヴェ」
Yは「イグレック」

フランス語の独特の発音は、鼻に抜いたりのどを鳴らしたりするものですが、特に難しいのは「R」です。
2種類あって、軽くのどに引っ掛けるようなものと、痰を出すときのように鳴らすものがあります。

母音の前や単語のはじめ・・・radio
子音の前後や単語の終わり・・parc

他にも英語にはないつづり字記号があります。
キーボードにないので、調べました。

入力文字ショートカット
à, è, ù, À, È, Ù[Ctrl]と[Shift]を同時に押しながら[`]([@]と同じキーです)を打ち、次に打ちたい文字のキーを押す
é, É[Ctrl]と[Shift]を同時に押しながら[‘]([7]と同じキーです)を打ち、次にe / Eのキーを押す
â, ê, î, û, ô, Â, Ê, Î, Û, Ô[Ctrl]を押しながら[^](右上の方にあります)を打ち、次に打ちたい文字のキーを押す
ë, ï, ü, ÿ, Ë, Ï, Ü, Ÿ[Ctrl]を押しながら[:]を打ち、次に打ちたい文字のキーを押す
œ, Œ[Ctrl]と[Shift]を同時に押しながら [&]を打ち、次にo / Oを押す
ç, Ç[Ctrl] を押しながら[,]を打ち、次にc / Cのキーを押す
神戸大学フランス語学習サイトより抜粋

実際にやってみます。
「少年」という単語「ガルソン」を打ってみます。
英語で打つと garcon になってしまいます。
cの所がセディーユという記号にならなければいけません。
やってみます。
garcon
できません。


困った!でもそれなら、パソコンの設定をフランス語にすればいい!!
そして、

フランス語の特殊な文字の入力方法(アクセントなど)

以下に、フランス語特有のアクセントが付いた文字の入力方法をまとめておきます。

アクサン・テギュ

é  → キーボード上部、数字の 2

アクサン・グラーヴ

è → キーボード上部、数字の  7 
à → キーボード上部、数字の  0 
ù → ?

アクサン・シルコンフレックス

â î û ê ô →  @  +  A    I   U    E    O 

セディーユ

ç → キーボード上部、数字の  9 

トレマ

ï ü ë ÿ →  shift  +  @  を押してから  I  U   E   Y 

この表を参考に打てばいい。
やってみた。
garçon
やった!

これでまた、一歩進めました。

リエゾンとアンシェヌマン

フランス語で面倒なのがこの「リエゾン」
いきなり読まないはずの字に音が復活するから、ややこしい。
例文をあげます。

Vous avez des enfants?
(子どもはいるの?)
このまま読むと、
ヴ アヴェ デ アンファン?
となりますが、
Vous avez des enfants?
ブザヴェ デザンファン?
が正しい。

キーボードで「担任」と打った時に「TANNIN」と入れてしまうと、「痰飲」と出てしまうのに似ていますね。
フランス語ではほかにもこのリエゾンがたくさん出てきて、聴いただけでは意味が分からないものも多いんです。

des amis デザミ(男の友だち)
deux arbles ドゥザルブル(2本の木)
un hôtel アノテル(一軒のホテル)

オテル(hôtel)と言われれば、ホテルだなと分かりますが、アノテル(un hôtel)では、わかりかねます。
アノテルっていう単語を調べてしまいそうです。

アンシェヌマンもだいたい同じようなもので、単語同士がくっついて発音されるというものです。

Il adore cet animal.
(彼はこの動物が好き)
このまま読むと、
イル アドール セト アニマル
となりますが、
正しくは、
イラドール セタニマル
聞き取れませーん。

男性名詞と女性名詞

日本語の単語には男性も女性もありませんが、なぜかフランス語には、あるんです。
だれが決めたのでしょうか。
太陽は男で、月は女。

soleil ソレイユ(太陽)
lune リュヌ(月)

これはなんとなくわかります。
でも、

nez ネ(鼻)は、男性名詞。
table ターブル(テーブル)は女性名詞。

これに加えて、定冠詞や不定冠詞にも性別が関係してきます。
形容詞にもです。

un garçon アン ガルソン(一人の少年)
une fille ユヌ フィーユ(一人の少女)

blanc ブラン(白い)
blanche ブランシェ(白い)
おなじ「白い」なのに、後に続く名詞によって使い分けないといけません。
面倒です。
その点英語はいい。

単数形と複数形

そのほかに、単数形と複数形があります。
これは英語にもありますが、英語は語尾を見ればわかりますが、フランス語は、またまた冠詞や定冠詞などのカタチも変わるのです。

un garçon アン ガルソン(一人の少年)
des garçons デ ガルソン (何人かの少年)

複数形なのに読み方は一緒???

今日は、ここまで。
新しいことをやるのは、大変だけど、発見がたくさんあって楽しいです。
まあこれくらいは、授業でやったけど、、、2カ月だけ。
次も頑張ります。

本日のおさらい

garçon ガルソン 少年
nez ネ 鼻
fille フィーユ 少女
rune リュヌ 月
gâteau ガトー 菓子
toit トワ 屋根
dos ド 背中
homme オム 男、人
pied ピエ 足
soleil ソレユ 太陽
train トラン 列車
vaiture ヴォアチュール クルマ
blanc ブラン 白い
blanche ブランシェ 白い
mer メール 海
ciel シエル 空
enfant アンファン 子ども
hôtel オウテル ホテル
cinéma スィネマ 映画
amis アミ 友だち

どうもpied(足)が覚えにくいですね



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