DOG FOODについて考える【蛋白質の割合・添加物不使用・グレインフリー・価格】

犬が我が家に来てから、5日目。
はじめに用意していたDOGFOODも、1㎏使い切りました。
一日に200gも食べている計算になります。

このニュートロのナチュラルチョイスは、価格もリーズナブルで、添加物も不使用。
また、きちんと決められた素性の分かるところで飼育・栽培された原料を使っているとうたっています。
1kgの袋が1700円台。
少ないので割高です。

昨日下痢をしてしまったので、今日からちょっと控えめにしていますが、新しく購入したDOGFOODはニュートロのSUPUREMO。
ナチュラルチョイスの姉妹品ですが、タンパク室の割合が少しだけ高い。
ナチュラルチョイスが28%。
SUPUREMOが29%。

NUTRO NATURAL CHOICE

NUTRO SUPUREMO

SUPUREMOはNATURAL CHOICEよりもほんの少し高いです。
1kgで1900円。
不経済なので、もう少し大きな袋で買おうと思います。
ネットで買えば送料も無料だったりするのでお得ですね。

DOG FOOD これだけは譲れない

DOG FOODを購入して犬のえさとしてやる場合、これだけは守りたい点がいくつかあります。
本当は生の肉をえさとして与えるのが一番いいのでしょうが、経済的な問題もあります。
できるだけ、喜んで食べてくれるものを選んでやりたいのも飼い主の思いではありますね。

世の中には多くのDOG FOODが出回っています。
昔からよく耳にするビタワン。
サイエンスダイエットなんていうのも有名です。

どれがいいのかなかなか決められません。
ランキングをみると、上位に上がるものでは、

モグワン・・・1.8㎏で約4000円・・・100gあたり220円
カナガン・・・2㎏で約4000円・・・・100gあたり200円
ネルソンズ・・5㎏で約6600円・・・・100gあたり130円
ワイルドレシピ・4㎏で約4500円・・・100gあたり110円

ネルソンズやワイルドレシピはかなりリーズナブルです。

他にもドライフードではないですがブッチというフードがあります。
ソーセージのように包まれていて、800gで1500円程度。
そのまんま肉のようです。
味もビーフ・チキン・チキン&フィッシュの3種類あるようです。
一度試してみようかな、、、。

Mat CoultonによるPixabayからの画像

フードを選ぶ基準は、以下の通り。

①添加物などを使わないこと
②たんぱく質の割合が多いこと
③グレインフリーなこと
④価格とのバランス

なかでも大切なのは添加物が含まれないもの。
よく調べるとビタワンやペディグリーチャムなどは、ひどいものです。
添加物や着色料など、見ているだけでも恐ろしくなってきます。

そして、価格も大切な条件。
子犬のうちは一日にせいぜい200~300グラムですが、大きくなってくると一食で300グラムなんていうことにもなりますから。
100グラム当たり200円もしたら、一日に600グラムとして、毎日1200円。
一か月で約4万円のえさ代になります。

LaurenLiebhaberによるPixabayからの画像

しかし、健康にいい食事を与えたいですね。
やはり

ELMO 800g

ドッグフードをアマゾンで注文しました。
翌日届くはずが、翌々日でした。
フードがないのもかわいそうなので、急遽、子犬用のフードを買いに走ります。

綿半というホームセンターにありました。
ELMOというイタリア製のフード。
800gで1700円となかなかいい値段でした。

翌日届いたワイルドレシピ。
4㎏で7200円【送料込み】でした。

このフードはなかなかおいしいらしく、ものすごい勢いで食べていました。
まさに「犬食い」!

体重が増えてます

体重が日に日に増えています。
もう少しで2か月。
10月5日の体重は4950g
10月13日現在で5950g
わずか8日で1キロ増えています。【10月13日加筆】

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