コロナ禍についての独り言

多くの県で、非常事態云々は解除されて、人々はやっと少しずつ元の生活に戻れることに安堵している事でしょう。

解除のせいなのか、今日、山にも多くの人が訪れていました。車を止め、山菜をとっているのでしょうか、長い間駐車しているクルマが何台か見られました。地元ナンバーもいれば、隣の県ナンバーもいました。まあ、山の中だから人とも接することは少ないし安全だろうと思っているのかもしれません。

人は、自分の都合の良い方に物事を解釈する傾向があって、ひとごみにいたのにコロナに感染しないと、自分は感染しにくいのだと思ったり、自分が感染するわけがないとも思ったり、ひどいのは、自分はもし感染しても免疫力で治してしまう。というようなもの。

解除されていない地域では、依然として何もすすめられない停滞感で、イライラがまだ2週間以上続くことになるでしょう。我慢の5月です。首都圏などに住むほとんどの人がそうなっているのですから、気持ちを切り替えて、家の中で出来ることを思い切り楽しんだらいいと思います。普段ではこんなに長く家にいられない人も多いので、家族との時間を充実させましょう。経済的な事はどうするのかって?
多くの人が同じような状況ですから、そんなに深刻にならなくてもいいと思います。命があれば、そのあとでどうにでもなります。

これまでの人類の歴史を見ても、今日ほど満たされていて、平和で、過ごしやすい時代はないかもしれません。

ただ、病院も薬も食べ物も不足しているような昔でも、悲惨な事ばかりだったはずがありません。楽しいことだってたくさんあったはずだし、質素でも食べ物を食べておいしいと感じ、食べ物や人に感謝する気持ちは今よりも強かったのではないかと思います。

責任は誰に?悪いのはだれ?

今回のコロナ騒動で責任はだれにあるのかを考えました。

まず、ウイルスの発生源の中国の責任

アメリカは、コロナウイルスを中国がばらまいたと非難していますが、ただの情報操作で他国を非難するわけがなく、証拠を握っているのだと思います。

全世界に与える経済的な損失は天文学的な数字になりそうです。もし証拠がはっきりと開示され、各国が中国に訴訟を起こした場合には、中国は破産するでしょう。賠償金をはらわないとしたら、戦争が起きますね。
だから、中国が先に仕掛けるかもしれません。ものすごい生物兵器を使って、中枢にいる人だけがそれに耐えうるワクチンや、駆除装置、シェルターなどを持ち、他国にミサイルでばらまく。北朝鮮もその尻馬に乗って、同じような事をやるかもしれませんね。(これは空想です)

日本の責任

ツイッターでは、こんな状況になりながらも、マスクすら国民に配れない政党の総裁に、その政治の手腕、手続きの遅れ、対応の遅さなどを理由に安倍やめろのシュプレヒコールが拡散されています。

コロナ問題で、政府は後手後手に回り、説明は、しどろもどろ。対応は、のんびりお役所風。コロナでこのような迅速さですから、もし、隣国やその隣の国が領土を侵犯してきたら、どうなるでしょうか。アメリカに守ってもらうのかな?

誰もがあの観光船からこのような事態になることを予測できませんでしたが、対応をもっと厳しくして、
「もしこの船から下船した人から病気がかくさんしたら。」
と考えていたら、広がりは少なくなっていたでしょう。

人が集まる場所への注意喚起も足りなかったかもしれません。こんな状況になると思っていないわけですから、仕事が大切とか、集まりは参加しなくてはいけないなどと考えるのは普通の常識的な事です。

総理の対応は、他国と比べて頼りないものでも、政治家たちを選んできたのは国民ということになっていますから、今回の情けない対応の責任は国民にもあると言わざるを得ません。もちろん自分にも。

恥ずかしながら、ではないんですが、どうどうといえます。

自分はこれまでに一度も投票に行ったことがありません。

病気で動けなかったとか、障害を持っていて判断が下せなかったとかでもなく、仕事のために投票に行けなかったのでもありません。

自分の意志で投票しない事に決めたのです。

演説やポスター、ビラなどを参考に選ぶって、こわくないですか?本当のことを言っていると思えません。

「国民のため」といっていながらも、本当はだれのためなのかもはっきりしません。投票する人は、自分に選んだ人に一票を入れることは、国民の義務だとも言いますね。

確かに選挙権は、今では男も女も一定の年齢になれば自動的にもらえる仕組みになっていますが、100年前ではそうではなかったんですから、大切にしなくちゃ。と怒られてしまいそうですが、

「自分が一票を入れる時は、自分が立候補した時にその選挙で自分に入れます。」

それが私の政治参加のカタチだと考えています。
どこの馬の骨かも知らない人に、OKを出せません。政党で決めるのもナンセンスです。

自分の無投票は、政治への消極的参加ということで、ご理解いただきたい。ちょっとごまかしてる感じがしますが、、、。

自分がもし、政治家になったとしたら、すぐに体を壊しそうです。何をやっても反対する人はいますから、良かれと思ってやったことが裏目に出ることもあるから、おそろしいですね。
でも、人生をかけて歴史に名を残すくらいのことはしたい。

政策その1
たとえ、国の財政がパンクしたとしても、国民一人当たり10万円を毎月支給します。コロナが落ち着いてみんなが働けるようになるまで、半年くらいは。
国民にはどんどんお金を使ってもらって経済が動くようにします。

政策その2
アメリカの言いなりにならずに、日本にある米軍の基地は、数年で返還してもらいます。その代わりに自衛する力を強くして、日本でも平和的に紛争を終わらせることのできるような武器の開発をすすめます。

武器といっても、人や物を壊すものでなくて、ICBMや、コンピュータ制御になっている武器を無力化するようなものです。

政策その3
子育てをしている家庭に子ども一人当たり毎月10万円支給します。

親が働かなくても、子どもを育て、増やせる社会にします。財源は、スマホの会社や土地や株などでもうけている資本家から頂きます。

政策その4
国有地をもっと国民に開放します。
今は土地も高くて、土地を持たない人が、土地を買って家を建てるとすると、もう一生その土地から離れられなくなり、仕事もハードに続けなくてはいけません。

土地も含めて3年分くらいの稼ぎで広い家を持てるようにします。

政策その5
教育費・医療費は無料にします。
大学まで行きたい人はみんな行けるようにします。社会人にも学びの機会を持たせます。

社会人が大学に行って勉強している間も、給料が出るようなしくみを作ります。

政策その6
教員の仕事量を、半分にします。
今の小中学校の教員は、忙しくて教材研究もままなりません。家族との時間も減らして、他人の子供の面倒を見ているのです。

学校は午前中までとし、午後は子どもたちは地域の学びの場に任せます。

運動をしたい人は、スイミングやバレエ、サッカーなどに夢中になればいいし、教員は家庭に戻って家族との時間を大切にしたり、翌日の授業の準備をします。

教員の数を1.5倍にして、各クラスに担任と副担任を置きます。どちらも気兼ねなく有給休暇がとれるようになります。

現状では年に20日確保されている有給休暇(年休)ですが、20日を全てとる人は、病気になった人か、妊娠した先生か、極めてまれです。自由にとっていい休みが自由にとれないなんて、まるで絵に描いた餅のようでもありますね。これらを改善します。

政策その7
生活に必要なものの値段を、もっと下げます

野菜や魚など、市場に出る前に捨てられてしまうものが多いと聞きます。

多少傷があったって、曲がっていたって食べられるものは、食べたほうがいいでしょう。曲がったキュウリだって、まっすぐなキュウリとさほど違うと思えません。

捨てられているようなものをもっと国民が安価でかえるようにします。

ぜいたく品には税金を高くします。その税金を生産者に分配し、安くてよい品物が一般の消費者に届くように努力してもらったらどうでしょう。

政策その8
老齢年金の額を現在の3倍にします。
「頑張って何十年も働いたのに、まい月これだけ?」
と思っている年金受給者がほとんどだと思います。

もともと、財産を持っていた人や、商売で当てた人は年金がなくても、暮らしていけますが、月に10万程度では、ただ食べていくだけになってしまいます。
家を持っていない人だったらさらに高い家賃が、悩みの種でしょう。

政治の素人のわたしでさえ、このくらいの政策を出せるのですから、さらに優秀な人たちができないはずがありません。

できないとしたら、できないんではなくて、やらないからでしょう。

もうこうなったら、自分が政治の世界にチャレンジするしかないのかな?と思う今日この頃。コロナの終息を願っています。

こころだけはコロナにやられないように、楽しいことを想像しましょう。

夢を語りましょう。
ほしい車の写真を冷蔵庫に貼りましょう。

Follow me!

コメントを残す