コールマンの魅力【質実剛健の品質と不変のデザインに惚れて】

このところアウトドアブームで、若い人はもちろんおじさんや女子までが熱中している。
道具も様々なものが売り出されていて、これもブームに火をつけた一因かと思う。

アウトドアグッズのメーカーはいろいろある
コールマン・スノーピーク・キャプテンスタッグ・モンベル等々。

アパレルのメーカーを入れたら数えきれないほど。
その中でも私が最も好きで気に入っているのがCOLEMAN

 コールマンを選ぶ理由

コールマンの公式ホームページでは、道具の使い方や注意点などが動画で見られる。
試しにワンマントルのランタンの動画を見ると、着火や消火の動画はもちろん、ジェネレーターの交換方法やチェックバルブの洗浄などについても詳しく説明されている。

また、オンラインショップで多くのものが購入できるのもいい。
そして一番重要なのが、アフターサービス。

コールマンの公式ホームページはこちら

コールマン|Coleman

①歴史

1900年ごろカンザス州ウィチタで発足。
ウイリアム・コフィン・コールマンが初代。
始めはランタンのレンタル。
のちに軍に納入するコンロなどを作った。
過酷な条件でも使えるものだ。
のちにキャンプブームで、波に乗った。
日本では、手軽に使えるキャンプグッズとして、ホームセンターや釣具店などでも売られるようになっている。

②品揃え

椅子やテーブル、ランタンやテントタープなど。
ないものはないくらいに豊富。
しかしそれが長所でもあり欠点にもなっている。
品揃えが多いので、次々と新製品が生まれる。
そのため5年も経つと廃番になってしまうものも多い。
廃番になると、パーツは供給されなくなるので、結局使えなくなってしまう。
修理についても、依頼したことはないので、確かなことは言えないが、簡単にはできないと思う。

もちろん、ツーバーナーやランタンなどはほとんど何十年も変わらないので修理は可能だしパーツもある。
イスやテーブルなどは、何年かするとパーツが出なくなるので注意。
もし気に入ったものがあれば、パーツを確保しておく方がいいだろう。

③アフターサービス

アフターサービスは、直営店なら可能。
ランタンなどの調整やパーツの供給もしっかりしている。
近くに店がなくても連絡して物を送れば修理してもらえると思う。
直送修理受付センター
というものがある。

④取り組み

キャンプグッズの販売修理だけでなく、子どもや障害児のための自然体験を進めている。
理念もなかなか素晴らしく、子どもには自然体験が必須であることは、私も同感である。

⑤欠点

ランタンやツーバーナーは、長く使える。
私のものはもう30年使っている。
コールマンの欠点は、テントがちゃちなこと。
長持ちしない。
粉のようなものが出て来て10年もしたら、使えなくなってくる。
特に大きいテントは、長持ちしない。
ポールも安物で、使っているうちに折れる。

私はツーリングドームを使っているが、ポールは5年で折れた。
金属のポールをコールマンでない所で購入し、今は順調。

WICHITA.KANSAS
 MADE IN U.S.A
と書いてある。

このツーバーナーは、コールマン純正ホワイトガソリンのほかにレギュラーガソリンも使えるタイプ。
でも、純正ガソリンを使った方が安心。
この純正ガソリンが高い!
4リッターで3000円もする。
レギュラーガソリンなら4リッター500円ちょい。
この点を改善しないと、コールマンの人気が落ちるね。
せめて4リッター1000円くらいにしないとね。

底面に製造年月が打刻されている。
ちなみにこのツーバーナーは92年8月
もう一台は11年9月
もう一台は91年11月

このツーマントルランタンは、92年8月製

こちらのワンマントルは92年3月製です。

おわりに

コールマンの製品はいいものが沢山あるが、おすすめは次の4つ。

ガソリンツーバーナーH414
ガソリンランタン(シングル)
ガソリンストーブ
スチールベルトクーラー(クーラーボックス)

最新のものでは、バターナッツという色が出ています。
どれも長持ちします。

テントはお勧めしませんし。
イスも長く使うものはなかなか見つからない。
キャプテンチェアを使っているけどあと5年は持たないかも、、、。
もちろんタープもいまひとつ。
食器類はプラスチックのものはやめた方がいい。

コールマンの魅力【質実剛健の品質と不変のデザインに惚れて】” に対して2件のコメントがあります。

  1. BLACK EYE より:

    自分も20数年前に買ったコールマンのガソリンストーブどうなったかな?と久しぶりに掘り出したらサビサビになっていた…けど、シェアが広いメーカーだから部品に事欠かないと思うのでなんだか安心(笑)

    樹脂やナイロンは紫外線による劣化や加水劣化してしまうのでこればかりはどうしようもないですね。

    1. match より:

      20年以上前のものでも修理すれば使えるってすごいですね。
      海に落ちていたランタンが引き上げてマントルを付け替えたら点いたなんていう話も聞いたことがあります。
      大事に使ってやってください。

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