ブッシュクラフト可能なキャンプ場が欲しい

ブッシュクラフトって何?

ブッシュクラフトは普通のキャンプをワイルドにした感じ。
道具はなるべく持っていかないで、自然の中で調達するアウトドアです。

サバイバルだと命に危険が及ぶので、そのちょっと手前で出来るだけ自分の力と自然にあるもので、生活するアウトドアでのチャレンジかな。

もちろん、キャンプを始めたばかりの人では、この面白さは理解できないかもしれません。

キャンプを繰り返していくと、携行するものの量にうんざりしたり、楽過ぎて家にいるのと変わりなかったりと、せっかく大自然の中でくつろぎたいのに、何か変?と感じたりしたりします。

もっと自分の力で何とかできそうと思えるんです。

ブッシュクラフトの道具

ブッシュクラフトでは基本的に何も持っていきません。
それが究極です。

しかしそれではサバイバルになってしまうので、最低限必要な物を携行します。それは次の3つです。

  ナイフ  水筒  ファイヤースターター

ナイフは厚みがあって頑丈な物でないといけません。
水筒も、飲める水を入れていくべきです。
ファイヤースターターは、火花を飛ばして火をつける道具です。

この3つだけでは、湯を沸かして飲む事も出来ませんね。そんな時には、シェラカップコッヘルを付け加えます。

ブッシュクラフトでは、ナイフを使っていろいろな物を作ります。これがブッシュクラフトの面白さの大部分を占めるのではないでしょうか。

 ベッド シェルター かまど スプーン
など、落ちている木の枝やつる植物などを使って、工作します。海外の映像を見ると、雪の中でもブッシュクラフトキャンプをしたりしていて驚きです。
 
ほかにも、ハンモックタープロープを持っていく人もいます。ベッドやシェルターを作るだけで何時間もかかりそうですからね。

木を削って作るフェザースティック(着火用)

ブッシュクラフトができる場所

ブッシュクラフトは、普通のキャンプのようにBBQグリルを持って行ったり、木炭やトングを持って行ったりしませんから、地面で火を焚きます。

直火は、自然にダメージを与えるため、普通のキャンプ場では禁止されているところが多く、ブッシュクラフト風のキャンプしかできません。

ブッシュクラフトがやりたければ、自分の山を買ってそこで(山火事に気をつけながら)やるか、外国に行ってやるかしかありません。

芸人の西村さんやヒロシさんは何だか自分の土地を購入してキャンプを楽しんでいるようですね。

調べても日本のキャンプ場で直火ができるところは少ないです。自分の山ならいくらでもできますが、日本の土地で誰のものでもないところはありませんから、人の私有地や国有地などで勝手に火を焚いたら犯罪です。

日本でも直火を楽しめる場所がもっと増えたらいいのにと思います。火事の危険があるので、雪のシーズンだけ開放するのはどうでしょうね。

ブッシュクラフトの前に

ブッシュクラフトは、確かにカッコイイです。
もちろん一人でやるのが基本ですが、誰かと一緒に行ったときに、黙々とシェルターを作ったり、寝床を自然のものを使って作ったりしたら、尊敬されますね。

あとは直火を使って、美味しい料理を作ってあげたら、女の子なんてイチコロです。

まあ、きちんとしたトイレや水道がないキャンプなんて、女の子は行きたがらないでしょうけどね。

ブッシュクラフトの前に、普通のキャンプで火の扱い方や始末の仕方、ナイフやロープの使い方、危険回避の方法、ケガや事故などに対する応急手当の仕方などを勉強しておく必要があります。

にわかキャンパーがかっこつけてブッシュクラフターになろうとするのは間違っています。
相当な修行と、失敗の経験が必要でしょう。

そんな大変な事ですが、ブッシュクラフトは誰でもできる事ではないので究極のキャンプといえます。
だからこそ面白い。

すべてが用意してあるグランピングなんて、ぜったい嫌だ。という人におすすめです。
自分の強さを試す、自然の偉大さを知るためにも、ぜひ、体験してみて欲しいのが、ブッシュクラフトキャンプです。

ブッシュクラフトインクではいい道具が、揃っています。スタッフはみんな凄腕のブッシュクラフターなんでしょうね。
ブッシュクラフトインク(ブッシュクラフト.jp)
ブッシュクラフトの認定講習会もやっています。
 火起こし・クラフト・釣り の3種類のインストラクターになる講習会です。
一度覗いてみるといいですよ。

バッグも木につるしておくのがセオリー?

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