海辺のコテージが欲しい!

コテージって言っても、豪華なものではなく「小屋」です。

夕日が沈む夕方に、涼しくなりかけた風に吹かれて、ベランダで、ゆったりと過ごす。
コロナを飲みながら、、、。

この写真のようなリゾートみたいな海岸は、日本ではなかなか見つからないだろうけど、砂浜はほしい。
ちょっと歩くと岩場があって、釣りも出来たりする場所。

家の周りは、海に良く似合うシュロとかヤシの木をたくさん植えて、、、。

建築申請が煩わしいから大きさは10㎡未満で、小屋をつくり、水道も電気も引かない。
ソーラー発電で、冷蔵庫の電気が間に合いそうだったら、導入したいですね。

場所は、千葉県がいいなと思っています。
日本海も悪くありません。
石川県のでっぱりの所もいい。

土地を買うか借りるかして、手作りで小屋を建てる。
今は、キットで結構いい小屋が売っているから、それを利用してもいい。

キットハウス東京

北海道の北斗物産で、なかなかいいキットハウスが販売されていましたが2020年3月末で、工場を閉鎖。
キットハウスの販売はなくなりました。

パネルハウス東京という施工会社がパネルハウスを受け継ぎましたが、キットの販売はせず、施工も含めての販売になってしまいました。
安くて自分で手を加えやすそうなキットだったので、ちょっと残念です。

親和木材

岐阜の「親和木材」というメーカーから、中空のログハウスキットがでています。
ひさしの付いたデッキがあるタイプが好みです。

8坪の小屋に4坪のデッキがついています。
値段も手ごろだし、国産の間伐材だから環境にも優しい。
材の太さは、10㎝もあります。

小屋部分は3.6m×7.2m。
デッキは1.8m×7.2mです。

デッキが結構広いので、テーブルを置いたり、薪を置いたりできます。
4坪なので8畳。
海のそばだったら最高でしょう。

基礎はあまり高くせず、玄関先に砂が入ってくるようなのがいいな。
台風や嵐の時に、不安になりながら、窓から海を見たい。
朝は早起きしてビーチコーミングをします。
貝殻や流木を集めたい。
貝殻は瓶に入れて、流木は加工して使います。
モビールなんかを作るのもいいかな。

やっぱり自分は山より海が好きなんだと思いました。
魚も好きだし、、、。
怖いのは津波だけ。

テレビは置かないで、ラジオだけで過ごします。
天井には、ファンをつけましょう。

物は極力減らして、300品目以内。
普段のあしは、ワーゲンタイプ2にしよう。

やっぱり、サーフィンもやろうかな。
ボディーボードはやったことがあるけど、波に乗るって結構なスピード感がありましたよ。

小屋部分は16畳もありますから、トイレも風呂も作れそうです。
小屋が167万円。デッキは36.5万円。
合計で、約200万。
このほかに、基礎の部分に費用が掛かります。
電気はソーラー発電です。費用は別途。
小屋の中に棚や、トイレ、照明器具、冷蔵庫、キッチンなどを入れると概算で400万円コースでしょう。

そうそう、ベランダが長いから、シーカヤックも吊り下げて収納できそうです。

風のない静かな日に、飲み物とちょっとの食料、コーヒーとバーナーを持って、犬と一緒に海に出たいですね。

カナディアンのカヌーはどちらかというと湖や川に向いているので、湖に出かける時には、ワーゲンバスにカヌーを積んで行きます。
カヌーの銘柄は、
OLD TOWN のキャンパー16って決めています。

毎日海を見ながら過ごせたらいいですね。

冬は、山の雪の中で暮らし、夏は海で過ごす。
夏に釣った魚を干物や保存食にして、冬に食べる。
冬に山で獲ったシカを加工して、ベーコンやハムに。

山菜も季節に応じてとり、キノコもいただく。
最高ですね。
山で獲れたものを海で販売し、海で獲れたものを山で販売したら、いいんじゃないでしょうか。

できるだけ、電気や化石燃料は使わない生活。
水は、ペットボトルかな。
洗い物が困るので、雨水を貯めて、それを使おう。
ワイン樽かなんかに貯めたらいい。

波が待っている!
カニが待っている!!!

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