焚き火用新兵器導入

農家からたくさんの竹を貰ってきました。
ほとんどは半割にして、東屋の屋根に活用する予定です。
でも、細いものは使いみちが見つかりませんでした。

昨日の朝、たき火をしていて、なかなか火が付かないので、火吹き棒はないかなとさがしていたところ!!!
そうだ、細い竹を火吹き棒に使えばいいんだ!

いいことに気が付きました。

ちょっと古くて、口をつけるのははばかられますが、、、。
何しろ豚小屋にあったものですから。

作り方は簡単
①ちょうどよい長さに切る
②節を抜く(出口一つは残して)
③空気の出口の節に小さな穴をあける

これだけです。
材料費は0円、製作にかかる時間は5分程度
これに持ち手の所に革を巻いたりしたら、高級感出ますね。

買ったものより武骨で、味もあります。
何より自分の好みに合わせて作ることができるという所がいい。

昔の人の知恵は素晴らしいです。
自然にあるものを利用して、様々な道具としてきたこと。

何でもない朝ですが、気持ちの良い朝です。
何も足さない、何も引かないでよいのが自然の素晴らしい所。

自然の恩恵を受けて、我々は暮らしているんですね。
火吹き竹はもう何本かつくっておこうかな。

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