家族がふえます!【第二子を授かりました】

Andreas WohlfahrtによるPixabayからの画像

産婦人科にて

昨日、病院に付き添いで行きました。
コロナ感染が心配ではありましたが、、、。

予約を入れていたので待つこと数分。
第二子を授かったことが確定しました。

何日か前に、妊娠判定薬で分かってはいたものの、超音波の写真もあって感動を実感できました。

うれしいです!

美味しいものを食べてもうれしいけど、ぐっすり寝てもうれしいけど。
クルマを買ってもうれしいけど、、、。

わが子ができた嬉しさは、かけがえがありません。
この世で一番嬉しいことだと思います。

まだ小さすぎて、予定日が分かりません。
身長は、8ミリです。
もう心臓が動いているそうです。

ルナルナで調べたら、予定日は4月の終わりごろ。
そそっかしい奥さんが、転んだりしないように注意します。
夏休みに山登りもしたけど大丈夫でした。

今日から重いものもすべて自分が運びます。
疲れすぎないように、かといって楽をさせすぎないように配慮します。

母子ともに無事でありますように。

Iuliia BondarenkoによるPixabayからの画像

気になる性別は?

予定日も未定なので、当然性別もわかりません。

どちらでもいいのですが、上が男の子なので男の子の方が遊べるかな。

妊娠判定薬で陽性になった時に、クルマの中で喜んでいたら、息子までうれしそうでした。
まだまだ話せないけど、こちらの話は分かるようです。
うれしさが伝わったのかもしれません。

なぜクルマの中?
というのは、ドラッグストアで判定薬を購入して、隣のスーパーのトイレを借りて判定したからです。
家まで我慢できなかったのですな。

おしっこも、判定薬を使うことも、、。

気になる名前【命名】は?

以前にもブログに書きましたが、夫婦の間でこの問題については亀裂が生じています。

自分は、男の子でも女の子でも同じ名前でいいと考えていますが、、、。
うちの奥さんは、男の子に女の子のような名前は嫌
だと言います。

「それなら、窮理(きゅうり)はどう?」
と聞くと、
「却下!」

「野菜のキュウリじゃないよ。」
「却下!」

「それじゃあ、保(たもつ)は?」
「却下!!」

「次郎(じろう)ならどうかな?」
「二番目だし」

「却下!!!」

いくら提案しても、却下です。
却下するには、それなりの対案を出してくれてもいいような気がしますが。

そんなこんなで、命名の話題になるといつも物別れです。

でも、女の子の名前は意見が一致しています。

杏(あんず)です。

きっとあんちゃんって言われるんだろうな。

息子が桃李(とうり)なので、モモとスモモ。
下の子がアンズ。
なかなかいいんじゃないでしょうか。
果物シリーズです。

もともとは上の子の名前を「檸檬」とつけたかったのですが、どちらも人名用の漢字ではなかったのです。
今から考えるとカタカナでもいいし、LEMONでもよかったかな?

まあ男の子でも「杏」でいいかなと思っています。
第二候補は「林檎」
長野県だけに?
椎名じゃないのに?

三番目は「蜜柑」
和歌山県じゃないのに?
有田じゃないのに?

子どもたちに期期待すること

Dimitris VetsikasによるPixabayからの画像

まだ、産まれてもいない子に期待するなんておかしいですね。
でも、一番願っているのは、健康で五体満足ということではなく、人生を楽しんでほしいということ。

心の健やかさが大切です。

周りの人たちとうまく助け合ったりして、成長してほしい。

息子の名前は、そんな発想から来ています。
中国の司馬遷『史記』の一節からいただきました。

桃李不言 下自成蹊
(桃李ものいわざれども、下おのずからこみちをなす)

桃や李はその実を求めて人々が集い、自然にまわりに道ができる。
桃や李は人格者のたとえで、その人の徳に惹かれて人々が集まってくる。
という意味合いです。

いろんな人がまわりに集うような人になってほしい。
勉強も運動も大してできなくてもいい。
そんな気持ちです。

桃李不言云々という言葉は、近所の魚屋さんにも掲げてありました。
成蹊大学という学校がありますが、そこの校訓でもあるようです。

「杏」も調べましたが、まだちょうどよい意味付けができません。
2番目だからまあいいか。






Follow me!

コメントを残す