こんな人を見つけました【自給自足を目指す若者】蝮屋敷 自給自足日記より

私も自給自足を目指していましたが、この人ほど条件は悪くありませんでした。
水なし、ガスなし、洗濯機なし、風呂なしの無いことずくめで、2013年から、田舎に暮らしています。
タイトルには
明治25年築121年のなんにもない家でのゼロからの出発
冷蔵庫もなし、網戸もなし、ダニと蝮のオンパレード。

かつて「昔」にあった「本当の暮らし」を見つける行き当たりばったり模索中日記
とあります。
– 蝮屋敷 自給自足日記 (fc2.com)

とにかく面白い生活です。
まわりの人たちに支えられて、だんだんに人間らしい生活に変わっていきますが、基本的なところは変わっていません。

わなを仕掛けてイノシシをとったり、鶏を飼ったり、薪づくりをしたりと、自給自足生活を一歩一歩実現しようとしています。
弥生時代の稲作も面白かったです。

しかし
残念ながら2018年2月が最後でその後の様子はわかりません。
外国にでも行ってしまったのでしょうか。

あのちょんまげ姿は、これまで見たブログの中で一番面白かったなあ。
続きがあったら、見たいです。

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この人が主のタケシさん。

こうなります。

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そしてこうなる。

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完成形がこれ。

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実にお見事です。
動画も見たかったなあ。

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こんな人を見つけました【自給自足を目指す若者】蝮屋敷 自給自足日記より” に対して3件のコメントがあります。

  1. BLACK EYE より:

    文明開化以前の生活は現代とはひらきが有ると思いますが、人間そのものはたいして変わってないと思います。…伝達技術が発展して伝わり安くなったのと移動技術の進展で現在が有ると思います。…全ては軍用技術の変化ですね。

    カーレース等がなんでコンマ一秒を争うのか…時間短縮の面からすると移動技術…タイムマシーンをレシプロエンジンで叶えようとする大昔の思想でしょうね。…EVになっても変わらない事と思います。

    原子や分子的質量を変換してワープを可能にすれば惑星間の移動も出来るとスピーディーに成りそうですね…それには異空間やブラックホールのプラマイ質量のチカラも必要と思うけど。…因果応報ってことわざは質量変換にも置き換えられますね。

    古き良き伝統の有る生活。実の所、現代人の憧れの部分でも有ると思います…が、地上も変化しつつ有りますね。…やはり「空間」作りも…無理して昔の生活に戻すのも難しい部分は有ると思います。

    昔の生活を少しでもわかろうとするチャンスですね。…今のこの流れは。

    1. match より:

      確かに軍用の技術は、すごいというか恐ろしいですね。

      昔の生活を合間見て、今の生活の便利さをありがたく思うことはいいんじゃないでしょうか。
      ほんとに楽すぎますから、、、。
      50年前は、ビニール袋だって出たばかりです。
      スーパーの袋もそれ以前は紙袋でしたし、皆、買い物かごを持って買い物に行っていましたから。

      1. BLACK EYE より:

        ビニールは大戦中にライフルを保護するに役立ったみたいですね。映画「プライベート・ライアン」でも狙撃銃が上陸作戦の時にくるまれてました。濡れると精度落ちるし…そう考えるとソ連のAK47自動小銃は凄い発明品です。…カラシニコフさんが祖国を守るためと考案したライフルが、今や「小さな核弾頭」ですからね。

        インターネットも元々は軍事用に発明された暗号通信網だし…GPSだって…

        戦争に恩恵を受けている事に気付くと…軍事が先行しているのだと思うと恐ろしい世の中なのだ、とは感じます。

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