田宮模型の魅力【世界に誇れるTAMIYA】大人になっても欲しいもののひとつ

本棚を整理していたら、田宮の模型の雑誌が出てきました。
中学生の頃から田宮のファンで、プラモデルは田宮と決めていましたから、、、。

他にも京商や今井、バンダイなどがありますが私は田宮一筋です。
毎年カタログが出ると買っていました。
もう残っていませんがとっておけばよかったなあと思います。

これまで作ったものは数知れず。
これも残しておけばよかったなあと思います。

こんな雑誌も見つかりました。
車雑誌ティーポの増刊号です。

田宮模型は、自動車や戦艦、バイクなど多くの種類の模型を販売しています。
そのなかでも私が一番好きなのは35分の1のミリタリーもの。

中高生の頃は、ジオラマをつくったり、兵隊を改造したりしました。
昔のタミヤカラーもいくつか残っています。
今は大きい瓶になってしまいましたが、昔のはマニキュアの容器のような四角い瓶でした。
これを買う時が楽しかった記憶があります。

ジャーマングレイとかサンドベージュ、フラットブラックなんていう色もあったなあ。
金属がこすれた感じを出すのも、シルバーを筆にちょっとだけ付けて、かすれるように塗った。

ドイツの戦車が好きで、その次はアメリカの軍用トラック。
シュビムワーゲンなんていうドイツの水陸両用車も作ったなあ。
Schwimmwagen DISG Bad Wimpfen 2008 – part 5 – Bing video

ケッテンクラートは物凄く好きでした。
ドイツ軍のバイク戦車(?)『ケッテンクラート』がオークションに出てるぞー | d365(ディーサンロクゴ) (design365life.jp)

ケッテンクラートの映像はこちら

Kettenkrad ケッテンクラート in 泉ヶ岳 20171008 – Bing video

MY Kettenkrad A walk on a sunny day! ザク爺、ケッテンクラートでお散歩です。 – Bing video

日本で実際に公道走行できることに驚きです。
雪道にも強そう。
こんなのを持っているなんてなんていう人でしょうね。
一台欲しくなりますね。

戦車のアンテナは、ろうそくの火であぶって延ばしてつくったり、、、。
クルマや飛行機の溝には薄く溶いたブラックをしみこませたり、、、。
あまりお金がなかったから、スプレーは買えなかったなあ。
だから迷彩色は苦手でした。

お隣に住んでいる人はその道の達人です。
元は模型屋さん。
今はミニカーやプラモデルを改造したりしています。
レーシングマシンやチームが好きなようで、トランスポーターなどを作っています。

今はコロナでそのギャラリーは開いていませんが、私たちは好きな時にお邪魔しています。
収蔵している模型は何千点もあるでしょう。
この雑誌が出たころは4000台持ってきたそうですから、今は6000台くらいあるかも。
今は手に入らないような貴重な品もあります。

財産としては相当ですね。
もっともこの方は商売でやっているのではないので、売らないそうです。
純粋な趣味人。

ミニカーコレクションギャラリーS.S
オーナーは三枝繁樹さん

雑誌KURA 高山より

スロットレーシングカーについてのブログもあります。
スロットレーシングの楽しみ【どんな世界にも奥深さがある】

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田宮模型の魅力【世界に誇れるTAMIYA】大人になっても欲しいもののひとつ” に対して2件のコメントがあります。

  1. BLACK EYE より:

    ランナーを火で炙ってアンテナ線を作る…懐かしい!組み立て説明書に書いてあった(笑)

    田宮のミリタリープラモは凄いですね。長谷川は空軍、青島は海軍のイメージ(笑)…違ってたらすいません。

    静岡はプラモデルメーカー多くて気になる地方でも有りますね。

    中華メーカーもマニアックな機体をモデリングするので侮れなくなりましたね。

    1. match より:

      ハセガワやアオシマは、よく見かけました。
      あまり買ったことがなかったけど、、、。
      グンゼなんていうメーカーもあったかな?

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