ログハウスにたどりつくまで【私のログハウスの教科書】

若いころから、家を持つならログハウスまたはレンガの家がいいなと思っていました。
レンガの家は地震に強くないようなのと、費用が5倍かかるらしいので諦めました。
もしレンガの家に住むならイギリスに行って500年以上前のレンガの家に住んだ方が安上がりです。
日本でレンガの家を建てようと思ったら1億はかかるらしいから。

ウッディライフ No.49 No.75

49号は1992年の雑誌。
1500円ですから当時としては結構な値段です。
特に面白い記事は、BREW IT YOURSELF。
手作りビールのすすめという記事でした。
DIY ではなくBIY。
自分でもいつかはビールを作って、楽しみたいと思ってこの雑誌を保存していたのだと思います。
もちろん1%以上のアルコールを作るのは違法です。

そのほか、木の民族楽器の特集もよかったですね。

75号は1998年。
この中で興味があったのは、ブーメランづくりとダブテイルのログハウスでした。
読み返すとなんだか懐かしいです。

350万円で自分の家をつくる

この人は本当にすごいです。
350万円ですがほとんど自分で設計や施工を行うのでここまでの家ができました。
建築メーカーは人件費や儲けでトータルで3000万円になってしまうんですね。

100万円の家づくり

この方は千葉で家をいくつも建てているベテランです。
昔ながらの建て方を実践しています。
なかなかここまで自分の力でできる人はいませんね。

ログハウスマガジン 

ログハウスマガジンは途中で名前が変わっています。
はじめは「ログハウスマガジン 夢の丸太小屋に暮らす」でした。
私の持っている最も古いものは1997年9月号
この本が、私に夢を与えてくれましたね。
1冊2000円近くしました。

2012年1号・・・No.122

2014年は4冊

2015年は6冊ありました。
この年に偶然、今住んでいるログハウスに出会ったので、その後は購入していません。

田舎暮らしの本

田舎暮らしの本は、何が面白いかというと、日本中の格安な物件が掲載されているところです。
この雑誌を見ながら、海の近くがいいなと思ったり、北海道にしようと思ったり、、、。
夢が膨らみました

2014年が7冊

2015年が10冊。

今でも本屋さんに行くと必ず見ます。
いつか余裕ができたら、土地を買って小屋を建てたり、昔の家を買って直したりしたいですね。

ドゥーパ

初めの頃は「男の手作りライフマガジン」という副題がついていました。
No.005・・・1998年8月号。手作り家具の特集。


No.008・・・1999年2月号。ガーデン家具の特集。
陶芸入門なんていう記事もありました。

No.009・・・1999年4月号。
男の城を作るという魅力的な記事のタイトルです。
内容をみてみると、どれも作ってみたい小屋ばかり。

No.019・・・2000年12月号
手作りのガーデンリフォームの特集です。
庭があったらこんな風にしたいと思ってしまいます。
柳生博さんが表紙です。
この号では副題が「週末DIY・手作りライフマガジン」に変わっています。

No.023・・・2001年8月号
この回もガーデンペイビングの特集。
このころは家を建てて、庭をどうしようか考えていた時期だったようです。
でも肝心の費用がなかなか捻出できなくて、進みませんでした。

No.104・・・2015年2月号
ずいぶん飛びました。
この年は、仕事を辞めた年なので、いろいろな情報を集めていたのでしょう。
ガレージ・カーポートの特集でした。

小屋を作る本

2015年~2016年
ドゥーパの別冊号です。
土地を買って、自分で小屋を建てたいなと考えていました。

調理ができる薪ストーブ読本

今一番欲しいのはクッキングストーブかもしれません。
薪を燃料にしてオーブン・湯沸かし・調理などすべて賄えるからです。
特に気になるのは、アイルランドのスタンレークックストーブです。
今家にある煙突が使えるんでしょうか、、、。
とはいっても100万円近いので、おいそれとは手に入りませんけど、、、。

HAND CUT LOGHOUSE

2360円もしました。
雑誌というよりも専門書に近いと思います。
私はこの本でログハウスの事を学びました。
そのうちに自分の力で、ログ小屋を建てられたらなあなんて思いました。
ログハウス好きには最高の教科書です。

TURNS

TURNSは、2冊しか買っていません。
2015年の春号と夏号。
ちょうどこの年の3月に仕事を辞めて、どこに住むかを探していた時期です。

雑誌はいいものでしたが、自分の求めているものとは少し違っていたような気がして買わなくなったのかもしれません。

やはり自分で住むところは自分で建てたい。
自分で使うものは自分で作りたい。
気に入ったものに囲まれて、暮らしたい。
そう思う人がこの頃増えてきているようです。
いい傾向だと思います。

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未完成のログハウス【我が家】
未完成のログハウス【その後】

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